中国の女優リウ・イーフェイによる2023年のヒット作ドラマ「風の吹く場所へ~love yourself~」にシーズン2製作の話題が持ち上がった。
中国の女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)による2023年のヒット作ドラマ「風の吹く場所へ~love yourself~(去有風的地方)」にシーズン2製作の話題が持ち上がった。
リウ・イーフェイとリー・シエン(李現)が主演の「風の吹く場所へ~love yourself~」は23年当時、有効再生数が16億回を突破し、ドラマ・映画の情報サイトの豆瓣(douban)ではユーザー評価8.8点を獲得した。ロケ地となった雲南省の観光ブームを巻き起こし、同省から制作陣に感謝状が贈られたことも話題となった。
この人気作について、最近になってシーズン2製作のうわさが浮上した。リウ・イーフェイは映画界から16年ぶりのドラマ復帰作となった時代劇ドラマ「夢華録」(22年)以降、「風の吹く場所へ」「玫瑰的故事」と立て続けにヒット作を生み出してきたが、すでに2年以上にわたって新作の撮影情報が聞こえてこない。
そんな中でシーズン2の話題を受け、中国のネット上ではリウ・イーフェイとリー・シエンをはじめとするオリジナルキャストの続投やサブキャラクターのその後を描くストーリーに期待する声が相次いでいる。
中国のSNS・微博(ウェイボー)では最近、人気俳優が撮影から離れている空白期間のランキングが登場。1位はアンジェラベイビー(楊穎)で、24年の封殺期間の影響もあり、時代劇ドラマ「相思令~君綺羅と玄烈~」を最後に、空白期間は968日に。2位はリウ・イーフェイで、「玫瑰的故事」を最後に空白期間は785日となっている。(Mathilda)
