メラニア・トランプ大統領夫人を追った初のドキュメンタリー映画『Melania (原題)』が間もなくアメリカで公開される。それに先駆け、夫人がホワイトハウスで試写パーティーを開催した。情報筋が新聞「ニューヨークポスト」に語っている。
パーティーはブラックタイ着用のフォーマルなもので、ドナルド・トランプ大統領と愛息子のバロン・トランプはもちろん参加。大統領もこのパーティーで初めて完成版を鑑賞したと報じられている。他にAppleのティム・クックCEOやZoomのエリック・ユアンCEO、ニューヨーク証券取引所のリン・マーティン社長らビジネス界の大物、元ボクサーのマイク・タイソンやインフルエンサーなどが多数出席。ヨルダンのラーニア王妃の姿もあったという。ラーニア王妃は大統領夫人と仲がよく、2人の対面シーンはこの作品の予告編にも登場する。
これはyouTubeの内容です。詳細はそちらでご確認いただけます。
報道によると、パーティーでは軍のバンドがパフォーマンス。映画のサウンドトラックから「Melania’s Waltz(メラニアのワルツ)」を演奏してゲストたちを迎えた。大統領夫人はこの映画特製のバケットに入ったポップコーンでゲストたちをおもてなし。他にも大統領夫人の著書『Melania』の限定版や額に入ったコレクション用の映画チケット、帰り道に食べるためのクッキーがお土産として渡された。
試写パーティーにはこの映画を撮ったブレット・ラトナー監督も姿を見せていた。ラトナー監督は2017年、女優のオリヴィア・マンらを含む複数の女性たちからセクハラを告発され、表舞台から姿を消していた。今回のドキュメンタリーは復帰作となる。映画監督として再起できるかどうかに注目が集まっていた。そんな中、新たな火種が起きている。昨年12月、性犯罪者ジェフリー・エプスタインの所持していた写真や書簡、メールが公開されたがその中にラトナーの写真もあった。上半身裸のラトナーがエプスタインの右腕と一緒に写ったもので、ラトナーの交友関係が改めて批判を浴びている。
Related StoryRelated StoryRelated Story
![メラニア・トランプ大統領夫人、自身のドキュメンタリーの試写会を開催 ヨルダンのラーニア王妃も出席 | カルチャー | ELLE [エル デジタル] メラニア・トランプ大統領夫人、自身のドキュメンタリーの試写会を開催 ヨルダンのラーニア王妃も出席 | カルチャー | ELLE [エル デジタル]](https://www.wacoca.com/media/wp-content/uploads/2026/01/former-first-lady-melania-trump-arrives-on-the-fourth-day-news-photo-1769373623.pjpeg-1170x585.jpeg)