1位『一文字助真』佐伯泰英[著](光文社)

未来に光なし。頼むは愛刀のみ。己と少女のため、斬り開け、人生の道!大胆不敵、剣術に生きる小次郎が出会ったのは、姉を捜す孤独な少女、薫子。ふたりを江戸で待ち受ける試練とは?佐伯泰英の魅力あふれる書下ろし「剣豪」長編!(光文社ウェブサイトより)

2位『欲望の裏 警視庁追跡捜査係』堂場瞬一[著](角川春樹事務所)

被害者の顔と指紋が潰されていて、未だに身元が特定されていない五年前の事件。その管轄だった八王子中央署の特捜が、追跡捜査係にヘルプを求めてきた。手掛かりは現場に乗り捨てられたレンタカーと被害者が持っていたUSBメモリだけ。だがレンタカーの借り主は失踪中、USBメモリ内には何の情報も残されていなかった。このたった二つの手掛かりを元に、追跡捜査係の沖田と西川が執念の捜査を辿る!大人気警察小説シリーズ、書き下ろし第十四弾。(角川春樹事務所ウェブサイトより)

3位『ほどなく、お別れです 遠くの空へ』長月天音[著](小学館)

映画化で話題!初の文庫書き下ろしで登場!新型コロナウィルスの影響で様々な対応に追われる、スカイツリー近くの小さな葬儀場「坂東会館」。入社4年目となった清水美空も、教育係の漆原と同じ「葬祭ディレクター」を名乗るための試験を受けられず、煮え切らない気持ちでいた。そんな中、漆原の師である社員・水神が引退を決め、美空はある大役を任されることになるが……。不可解な場所で交通事故に遭った料理人、新婚の夫の遺体との面会を拒む妻、かつて息子と孫を同時に亡くし改宗した男性、美空の高校時代の恩師……コロナ禍でも人々の営みは続き、まさに今、お別れに直面する人がいる。漆原の過去も明らかになる、人気シリーズ第四弾!(小学館ウェブサイトより)

4位『国宝 上 青春篇』吉田修一[著](朝日新聞出版)

5位『人間標本』湊かなえ[著](KADOKAWA)

6位『国宝 下 花道篇』吉田修一[著](朝日新聞出版)

7位『めじろ鳴く』佐伯泰英[著](文藝春秋)

8位『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈[著](新潮社)

9位『北の御番所 反骨日録 【十四】 別辞』芝村凉也[著](双葉社)

10位『BUTTER』柚木麻子[著](新潮社)

〈文庫ランキング 1月20日トーハン調べ〉

Write A Comment

Pin