22年ぶりに邦画実写の国内興行収入を更新した映画『国宝』。そのロングランヒットを記念して、映画の世界観を追体験する展覧会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』が、Ginza Sony Parkにて開催される。
本展では、吉沢亮が演じる主人公・立花喜久雄(花井東一郎)と横浜流星が演じる大垣俊介(花井半弥)の丹波屋の継承をめぐる印象的なシーンなど、『国宝』のストーリーをたどる劇中の印象的な場面を捉えた写真を展示。また、ソニーの高画質LEDディスプレイCrystal(クリスタル) LED(*)と立体音響技術を用いた空間で、『国宝』の劇伴音楽を担当した原摩利彦が作曲し、坂本美雨が作詞を手掛け、King Gnuの井口理が歌唱参加した『国宝』の主題歌「Luminance」を、本編映像とともに鑑賞することも可能だ。
(※自由なサイズと形状で大画面を構築でき、臨場感のある高精細な映像を映し出す高画質LEDディスプレイ)
さらに特別企画展として、「5/513日 Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai」も同時開催。吉沢が映画『国宝』の準備と撮影にかけた 513日間のうち、カメラマンの荒井俊哉が5日間現場に密着し撮り下ろした選りすぐりの写真で構成される。展示写真には吉沢のファンクラブで販売されたブックレットから厳選した作品に加え、未公開写真も含まれる。また、クリアファイル、チケットホルダーなどのオリジナルグッズの販売も行う。「国宝」特別企画展「5 / 513 Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai』は入場チケット制となり、専用チケットサイト(etix)にてオリジナルランダムポストカード付チケットが販売中だ。
この機会にぜひ映画『国宝』の世界に没入し、もう一度映画を追体験してみよう。

