新作映画『爆弾』ネタバレありレビュー!【ジャガモンド斉藤のヨケイなお世話】

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どうも映画チャンネル余計なお世です。 みんな再生してくれてありがとうね。私 映画紹介人ジャガモン斎藤です。この チャンネルは映画に祭る受けの話を好きに していこうというチャンネルさあ今回は 現在絶賛公開中爆弾のネタバレありそこは ちょっとなと思うところお話をしていき たいと思います。 はい。ということで現在絶賛公開中長明 監督の最新作爆弾。 え、もうこれ評価ま、かなり高くて、あの、前回の動画見ていただきたいんですけども、もうかなりあの日本のエンタム映画としてもう最高じゃんというクオリティ、え、でございます。はい。なので、あの、まだ見てないよという方は映画まず見に行っていただいて、こちらの動画に書っていただける。 はい。で、ここではですね、ネタバレあり の感想プラス、ま、原作との違い、ま、 原作との違い話しちゃうとネタバレかなと か思っちゃったりしたので、え、ここで話 をしていきたいと思ってますし、後半では ちょっとなと思うところの話もしていき たいので、この爆弾大絶賛 微妙だとか水刺すだよという方はこの動画 見ない方がいいと思いますので、また別の 動画でお会いしましょう。はい。それだけ は先に言っておきますよ。はい。よろしく お願いします。はい。まず、あのネタバレ ありプラス原作との違いの部分で言うと、 あの、かなり、えっと、原作と同じです。 はい。あの、かなりぞってました。はい。 え、ただ変わってるとこもあるよっていう ところがあります。はい。で、まず大きい のはその原作だとね、知世の人々の代表と いうか、と女、女子大学生かなが出てきて 、あの、ちょいちょいこの色々こう操作が 進んでいくたびにこう挟まれるんです、 そのエピソードが。で、彼女が友達の大学 生とね、こう色々こう遊んだりとか集まっ たりとかしてく中でこの爆弾騒ぎっていう ものをどう捉えているのかというものが 描かれていくんですね。で、これはすごく 僕らが読んでて、えー、うん。やっぱ警察 というね、止めなきゃいけないという側、 阻止しなきゃいけないという側じゃなく、 どっちと我々はどうこの事件を受け止めて いるのかな。として、え、このタ護作が 使用しようとしていた、え、ある種のこの 倫理感、価値観の破壊、爆破というところ をこうどう影響を受けていくのかという ところが描かれていくので、非常にこの 小説においては大事なんだけど、ただ映画 ではスポイルされてるんですね。で、これ はして良かったなと思ってます。あの、要 は入れちゃうとやっぱごちゃごちゃし ちゃうだろうな。で、映画見てると確かに 、あ、この子、あの子だなって、さっき 言った小説の、え、この子なんだろうなっ ていうのはいるんだけど、ただ小説ほど ガンガンやらない。あの、ちょっと映っ てるあの子っぽいなっていうのはやるんだ けど、で、そこのバランスとかすごくあの 、ナイスだなって思ったし、あと、ま、 これは難しかったかっていうのは、あの、 原作だと山手線っていう言葉が出てきて、 具体的な駅名がどんどん爆発していくんだ けど、あの、今回はね、勘情戦という言い 方にしていて、ま、うまいことやってます よね。そこはちゃんとあの、ま、ま、そり はそうだろうという難しいよなっていう。 ま、新幹線大バカがね、JR東日本とあの が特別協力をしていてってのはあるんだ けど、ま、なかなかそっかその劇場公開の ものだと難しいのかなとかあの思ったりし ました。ま、もちろんね、そこ、ま、 もちろん秋葉原が爆発したりとかあるし、 え、山手線の具体大な駅そか、ま、無理だ けど、もしあの、できてたらもっとね、 こう真に迫る部分もあったのかなという。 ただ配慮だと思うので、この辺はね、そう いうとこも違ったし、あと、え、タコサが 途中であの映像をあげるんですよね。あの 反抗生命みたいな。で、その時に死ぬべき 人間みたいなことをこうあげていくんだ けど、そん時に計作だと映画や小説で世界 が変わると思ってるナルシスト達っていう 表現が出てくるんですよ。で、これ映画だ とちゃんとカットしてて、で、多分これは あの、見てて映画や小説とかって言い出す と見てる観客が、え、映画って今こうこの 我々が見てるこの映画とか小説ってえ、何 この5さんが書いた原作の小説とかって ちょっとこう邪念っていうかノイズになっ ちゃうのかなとか、あの、思って、え、 思ったのかなと。だからあの、削ったのか なとか、え、思うし、でもそういうと ころって大事だよなというなんかメタ的に というか、発っとさせないというバランス 。あとね、伊藤サイジェルサラダ、サラダ と言われてましたけども、サラダの葛藤が ちょっとこう分かりにくくはなってました ね。原作だと、あの、友人の警察官があの 、足が吹っ飛んじゃった時に、あの、裏で はね、ホームレスのあの、公園が爆発して いるという事件が同時で起きてて、で、 無線でそんなのいいから早くこっちに 親起こしてくださいみたいな風に言っ ちゃうんですよ。で、その後、あのね、 タコサに掴みかかるみたいな。で、たこさ 、いいですね、その表情がいいんですよ みたいになるけど、あのね、えっと、そこ の葛藤がちょっと分かりづらくはなってる 。う、で、あの、一応その、えっと、渡辺 郎さんのね、え、清宮があの、そのね、 そこを、ま、背負ってるというか、要は その子供たち幼稚園とか保育園にある爆弾 というのは解除して、え、公園のは爆発し てしまったと、え、あなたそれ選んだん じゃないですかって。一瞬であなた選んだ んじゃないですかみたいな、え、原作だる だともっとそれが意地悪な感じで出てたり とかするし、ま、あとね、登場人物とかは ちょいちょいカットされてますね。あの、 あの、暴力というか、あの、無理やりこう トリシラウスでタゴ作からこう事情聴止 しようとしているみたいな下りの刑事、 暴力刑ジみたいな枠がいなくなってたりと か、あとね、もうニュアンスですけど、 ちょっとそのXの献診容疑者Xっぽいん ですよね。のタゴ作が何のためにこうやっ たかというね、話が出てきますけれども、 あの、あれもすごくあの映画版だと夏川ゆ さんのね、ちょっとなんか恋あったのかな みたいな、ま、利用されたんだみたいな。 じゃあまあいっか思ったみたいな、あの、 セリフは原作通りなんだけど、原作はもう ちょっと利用されるんだったら利用して やろうみたいな、あの、発展なんですよ。 ただ映画見てるとちょっとその濃い心が、 え、ちょっとあったんだろうなという ちょっとメロドラマ感が若干入っていると いうのはちょっと、ま、気になるとこでは ね、え、あったりとかしました。はい。 あとね、あの、これはあのなので結構原作 は一緒とはいえ、その映像化に向かない 部分みたいなものは、え、カットしたりと か逆にもうちょっと情緒的にするというか ね、もうちょっとこう温度高くするという のかな。あの、強すぎないメッセージ強 すぎずちょっと削ってなんなら人間身の 部分をちょっと入れましょうというのは バランスにしたのかなと気がします。はい 。で、あとね、これ原作との違いじゃなく 、僕の解釈としての話をしたいんですけど 、あの、今回タゴ作がね、ま、結果的には 、ま、便乗っかりゲーだったわけですよね 。あの、他人が計画したものに乗っかって 自分の解釈を入れてやってくというのが すごく今っぽいなというか、2025年の 犯人像って感じがするなという気がしてい て、要はこれ映画とか小説とかあの創作物 漫画とかね、アニメとか何でもそうなん ですけど、基本的にはもう道類の同じ土俵 のものから引用して作っていくっていう 時代じゃないですか。あの01の発想って 基本的にはないんですよね。要はスター ウォーズを見て育った映画監督はやっぱ スターウォーズをやりたくなるよねとか。 え、ゴジラを見て育った人はゴジラ取り たいしおまするよねとか。あの最近この チャンネルで扱ってるやっぱ推監督とか 安野秀明さんとかねやっぱ如日ですよね。 割とね、このメディア、テレビ、ドラマ、 アニメとか映画から映画を引っ張ってくる という、え、バランス。え、だからその押 さんがそのブレードランナーから広角起動 体とかを作って、え、で、そのゴースト イン座る広角起動体をマトリックスに影響 与えてみたいな、こうやってこう文化的 DNAという風に呼んでますけど、こう やってこう連鎖していく陰用イオいいよ みたいな、え、感じなんですよ。そうやっ て今ってできてくる。で、昔もそうなん ですよ。あの、例えば黒沢キラだって やっぱその文学から引用したりとかね、お だってそうですよ。あの、文学から影響を 受けて、あと絵画とか絵ね、そういう風な ものから影響を受けてトレースしてって ことはもちろんあるんだけど、今は映画 から映画、そして映画から映画みたいな、 え、感じになってるんで、引用音が同じ 土俵になってるんですよね、世の中的に。 で、これがすごく僕はあの、タ護作見てて 思って、犯罪から犯罪を引用して自分の 解釈を乗っけるだ、演出化ですよね。一種 ね、犯罪演出家みたいななんかそういう今 っぽいなみたいな僕は恐ろしさとかえ、を 感じたという次第でございます。はい。 そんな感じであのネタバありの話をしてき ましたが、こっからはちょっとなという ところもあの話をしていきたいと思います 。はい。えっと、これ、ま、原作とさっき で同じだっていうことを話してましたけど 、そこがこう産んでしまってる部分もある なっていうね、縁があって、さっき言った タゴ作の、え、のっかりゲ かというのはちょっと残念なポイントでも 正直ある気はします。要は予告とか見て たりとか、あと前半戦のね、え、タゴ作の 雰囲気、まさにジョーカーちゃん快楽殺人 鬼なのかなとか思うわけじゃん。あの、 サイコバス爆弾マンみたいな。ただこれ蓋 を開分けてみたら結局ほとんどその感情戦 の爆発っていうのはなきね、え、彼らたち が計画したことを後から教えてもらえなく て後から知ってで自分がこう便乗するその 亡くなった経験自分がま、ま、ある種便乗 して、ま、それが庇うためみたいなことで もあったんとは思うんだけれども、ま、 結局その目的はどうタ護作便乗してるわけ じゃん。てことはなんかあの自分が全部 仕組んでましたみたいなやつうん。良く ないですかみたいな。ええ、みたいな。 いいですね、その顔ですね。みたいなのは なんか、あ、一応乗のっかりの上の人なん だみたいな01じゃないんだみたいな。 どうしてもだからこういうのってさっきの ジョーカーとかハンニバルレクターとかね 、際の萩原正斗さんとかそういうこうこう 読めない絶対的な悪みたいなものを想像し ちゃうし予告からしてもこの前半の映画の 前半から見てもそういうものをやっぱ やっぱ期待もしちゃうんですよ。ただそう ではないっていうところが良くもあるし 悪くもあるんじゃないかと先ほどみたいな 僕の解釈はできるよ。でもこれうん、なん かちょっと片すかしだなというのは ちょっと正直あってこれも小説からそうな んですね。あので小説はやっぱミスリード だからこう読んでてそこがなんかこう うまいことあやられたっていうミステリー としてはいい。だからミステリーとしては いいんですよ。あの、この映画も小説も この映画をミステリーとして見たらいいん だけど、ただこの1個の爆弾映画というか 、あの、そういうジャンルもとして見た時 にちょっと物足りなさは正直あるよね。 今回理解、ま、よりさ、さっき言った みたいに情緒的になってて、あの、 ちょっとメロドラマ容疑者X的になってる こともあって、よりタゴ作の方に感情移入 できるようになっちゃってるというかね、 もうちょっと付け放しするのも見たかった なという気がするのと、あと山田ゆきさん ね、累計めちゃくちゃ良かったんだけど、 ただいよいよね、そのカ一郎さんとか私郎 さんがタコサにやられちゃいましたと。で 、大将ですよね。あの、柔道で言ったら 最後の3番手として対象として出てくるん だけど、ここにちょっとその累計がいや、 ちょっと僕嫌ですよなのか、え、嫌です よって言いながらやるならスイッチよし、 やったり。僕やってりますよっていうのが 1個欲しくないというのはちょっと正直な ところで、それがあるともうちょっと僕ら うわっと上がる。あの、何回もレイン出し て恐縮ですけどやっぱアイアマヒーローの 実写版それがあったよね。お泉さん主人公 がロッカールームから出れないっていう。 あれ漫画にじゃないんですよ。もう映画 だけだからできるというバランス。そう いう回変いい回変があのあったらもっと いいのにっていうのはちょっと正直あって ぬるぬるっと言っちゃうからね。だから まあうんどうかね。ま、もちろん原作と 一緒だからっていうとこは微点として カウントすることもあるとは思うんです けどね。評価塾として。ただ僕はなんか 映画としてぐわっと上がるところがもう1 あるともっと良かったかなと名前ながら 思ってしまいました。はい。え、あとそ谷 翔太さんの相棒ね、あの轟きの横にいるの がやっぱ小説だと普通のキャラクターとし 出てくるんだけど、今回はキャスティング とかも含めてなんかこうう、小さい役に なりすぎてしまっていてこれ原作小説を 映画化するあるでもあると思うんですけど 、なんかなというね、もう1欲しかったな というか、なんかこう空気のような存在に ちょっとなってしまってたんじゃないかと いう気はします。はい。ということで皆 さん、え、どう思いましたかね?皆さんは どう思ったでしょうか?是非ネタバレ今回 はありなのでコメント欄で色々書いて いただければと思います。ということで皆 さん最後まで見てくれてありがとね。

26 Comments

  1. 個人的には類家とタゴサクの戦いはセリフを含めて原作完全ノーカットくらいの尺でやっても良かったのではないかと感じています。ただでさえ類家が防戦一方なので、セリフでのやり返しなどがカットされてより淡白になってしまっていたように感じます。ですが、清宮(渡部篤郎)とタゴサクの戦いも素晴らしいので、代わりにどこをカットするのか難しいところですね。テンポの問題もありますし…
    総合的には、細かい気になる点はあれど原作を本当に上手く実写化していて、素晴らしいなと感じました!

  2. こんにちは
    絶賛の声が多くて期待値MAXで見に行ったんですが、個人的にはいまいちでした
    まだこれからですよ、の繰り返しが多い割にさほど新鮮味がない展開に、え、また?もういいよとうんざりしてしまいました

    いかにも天才的頭脳の持ち主として登場する類家は大してタゴサクの鼻を明かすような推理をしないのもがっかり
    等々力の方がよほど有能でしたね
    染谷将太さんは存在感があって凄く良かったです

  3. ずっと原作と比べる話をしてるのはなぜなのでしょうか。映画の方が原作より面白いという圧倒的な声があるのなら別ですが原作は原作、映画は映画だと思っているので不思議です。

  4. メロドラマ要素は評価が難しいなぁ。人間味があるゆえの底知れなさも感じたし、でもなかった方がもっと怖かった気もするし。余計な掘り下げをしなかったことと、佐藤二朗さんが凄かったことで最後までモンスター感が保てていたのは良かった

  5. 類家の役柄って原作でもかなり異質で正義のヒーローってよりはむしろ陰キャのサイコパスよりなんよな。
    これを原作に忠実に演じるとクイズを解くしか興味がない味気無さが出てしまう。
    原作に忠実に映像化したので評価が高いがそうすると味気ない箇所がでてきてしまうから難しいよね

  6. 面白かったけど、ちょっと重箱の隅話。爆弾はみんな時限式だったから、自販機からでても爆発しないんじゃないかな?&犯人が死んでからウジが湧くほど時間がたってるのに、自販機から発売されてないのは、出ないように隠してるか、絶対売れない商品に混ぜていたか?どちらにしろ、最後の自販機から飲み物を買って音が流れてたけど、出ても爆発しないのでは?

  7. 類家はあのテンションの陰キャだから、彼が矢面に立つからといって無理に客のテンション上げる演出は場違いに思える。むしろ、静かに登壇したやいなや、タタゴサクにそのまま冷静に斬りかかる事で明らかに空気の変化を画面から感じられてゾワっとした。自分はファーストコンタクトのやりとりでテンション上がりまくりました。

  8. 初めてコメントさせて頂きます。
    類家にバトンタッチして、【上がるところがなかった】とのことですが、私は「道の向こうで襲われている人間を赤信号だからといって…僕がやります」という清宮への決意表明のセリフでグッと来ました。
    あくまで私が感動したポイントなので、斉藤さんを否定するという意味ではありません。生意気に失礼致しました。

  9. 原作未読勢です。
    役者さん全員良かったのに何だこのスッキリしない気持ちは…と思ってたら、こちらの動画で少し腑に落ちました。私は予告編からタゴサクをレクター博士枠だと思い込んでたのかと…
    類家さんの事も頭脳戦闘狂だと思い込みすぎてたかも(それぐらい予告編が魅力的だったのは間違いない)

  10. 私は逆に、カリスマ性はないけどサイコパスな感じが出てて良いと思っちゃった

  11. タゴサクの弱さのような、ただの人間でしかない絶妙な立ち位置が好きです。
    もしジョーカーなどのような『The 悪役』のテイストにしてしまうとエンタメとしてでしか消化出来なくなってしまうと思ったからです。
    普遍的な人間と不道徳な悪役の間にいるような、不気味の谷のような人として気持ちが悪い感覚を持たせるのにはとても効果的なキャラクターのバランスだったと感じます。
    色んな方の意見があって楽しいです。

  12. めちゃくちゃ面白かった。
    この一言です。もう最高でした。

    本当に演者さんのお芝居が皆さん素晴らしい。特筆すべきは佐藤二朗さん。

    圧倒的な気持ち悪さと狂気とそこに少し見せる知性。表情の移り変わりが激しさもありながらすごい丁寧。佐藤二朗さんにしかできない唯一無二なお芝居。

    演出もよくてみのりちゃんの件ってなんだったんだろ?全部嘘だったん?ってなったときに雪の上のみのりちゃん(仮)が起きるシーンとか胸がザワザワしました。

    ただモヤモヤしたところはあって類家といよいよ…って時にスズキが関与してかなかった爆発だったからかイマイチクイズがパッとしなかったり斉藤さんがおっしゃっていた部分かもですが、夏川結衣さんに利用されていたという関係性がみえたところでスズキの想いが“妙に人間的”に感じてしまったところ…快感を得られるためなら利用してやろうという“狡猾性”が若干弱く感じたところでしょうか…

    でも結局コロコロ転がされてハラハラしてドキドキして「伊勢くん…」ってなったり清宮さんにキュンときたり…類家の危うさに少しハラハラしたり…フィクションの中で楽しめたところでしたが映画館からの帰り道に自販機をみてゾクッとなりました笑

    (「爆弾」のタイトルバックも好きです)

  13. 10:19
    同じことを思いました。
    ただ、そこが人間味を感じる所で、ジョーカーっぽいんですけど、『ダークナイト』のジョーカーでもあるし、『ジョーカー』のジョーカー(アーサー)でもあるんですよね。
    あと、ホームレスの立場であそこまでの計画をするのは難しいので、乗っかるくらいが、リアリティを持たせるためのギリギリのラインかなとは思いました。

  14. エンタメとして十分楽しめたというのは前提として。
    「乗っかり」の部分に関しては自分も斉藤さんと同じ感想です。
    それプラス、田吾作がそもそもどういう背景の人物なのか全くないので、話の流れだけ追っていくと、奴は一介のホームレスでしかないってことになるんですよね。
    そんなやつにあんなに捜査陣引っ掻き回すような頭脳戦ができるってどういうこと?って思いました。それだけの人物の背景がいつ明かされるのか待ってたのに、実はただの「乗っかり」でしたってんで、自分はちょっとがっかりでした。(これは完全に原作側の問題ですが)

  15. 原作でも思いましたが、直近に爆弾により死傷者が既に多数出ていて、動画にてまだ仕掛けられていることを言われており、警察がホームを捜索しているにも関わらず、利用者多数押し掛け規制解除せざるを得ないというのは新宿駅などの規模ならまだ分かりますが、現実味無いように感じました。
    また、明日香が警察署に入る際に、警官が敬礼して見過ごすのも違和感。関係者として呼ばれたと思っても声はかけるように感じ、もやっとしました。

  16. バチクソ面白かったんだけど、あれほど人心掌握にたけたタゴサクがなぜホームレスだったのか、ずーっと疑問だった…

  17. 頭脳戦みたいに言われてるけど、最後の方の問が石川啄木知ってるかどうかみたいな感じで、それは頭脳戦ではないかなと思いました

  18. サイコパスキャラがほんとにただのサイコパスでしたはそれはそれで肩透かし感あるから、乗っかり犯罪なとこにはそんな違和感感じなかったな。
    寧ろそういう自分達もタゴサクのようになってしまうかもしれないような絶妙なキャラ造形がスキ。長谷部の家族が出てきた時点でああコイツらがやってんだなっていうのはなんとなく分かるしな

  19. めちゃくちゃ面白かった
    けど現場でオナニーしてただけでそんな汚職事件になるほど問題になるの?俺職場のトイレで普通にしてるけど

  20. 九つのしっぽ、これがあなたの心の形ですをやりたいだけだからあれでいいんだろうけど、最後の畳み掛けのところごちゃっとしててわかりにくかったなぁ。七つか八つに改変して綺麗に見せることもできたんじゃないかなと思った。
    それとも何か引用があって意味があるものなんですかね

  21. 初コメントです。
    原作との比較を語られていて、とても参考になります。
    自分は、今、日本版ジョーカーみたいなキャラクターは見たくない(ましてや、ああいうのをかっこいいとは思いたくもない)と思っているので、本作のタゴサクは絶妙なバランスに感じました。

  22. 斉藤さんは全然好きなんですけど、ちょっと原作知ってる人って痛いかん出ちゃってる気が

  23. 確かに肩透かし感は感じた
    とはいえタゴサクも付け足した爆弾によって人を殺してるし、相手を翻弄する力があって、それによってエクスタシーを感じるバケモノには変わりないので、最後まで怖かったなー

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