▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7

【1988年、アムステルダム。突如、謎の死を遂げた伝説的JAZZミュージシャンの光と影。孤高の天才チェット・ベイカーの、知られざる“最期の日々”を辿る―。『マイ・フーリッシュ・ハート』

チェットに関するリサーチに3年の歳月を費やした、オランダの新鋭、ロルフ・ヴァン・アイク監督が撮り上げた本作は、チェットの“最期の数日間”に焦点を絞った野心的な長編デビュー作。主役を務めるのはアイルランドの伝説的ロックバンド「TheWalls」「The Stunning」のボーカルとしても活躍する俳優・ミュージシャンのスティーヴ・ウォール。ジャズの歴史に輝かしい功績を残したチェット・ベイカーは、なぜ異国オランダの道ばたで無残に息絶えたのか。

この度解禁する本編映像は、名曲「アイ・キープ・ユー・クロース・トゥ・ミー」をチェット・ベイカーが演奏するシーン。

演奏予定だった「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」ではなく「気分を挙げよう」と、スタジオミュージシャンに「アイ・キープ・ユー・クロース・トゥ・ミー」への曲変更を提案するチェット。演奏が始まった途端「何のつもりだ、葬式か?」とチェット、ドラマーには「ドラムスティックを」、ベースには「力強くウォーキングベースを」、「キーはFで」と指示。そしてチェットがトランペットを吹き始めた瞬間にスタジオの空気が一変し、録音室にいたマネージャーも言葉を失い感動している様子が見て取れる。クスリに溺れ、借金を背負い、愛する人には去られボロボロの生活を送っていたが、音楽だけは決して止めなかった晩年のチェット・ベイカーの姿を目に焼き付けてほしい。
2019年11月8日公開

34 Comments

  1. ジャズを聴く時はいつもチェット・ベイカーのbut not for meから聴き始める。これを聴かないとジャズを聴く気分に持ってけない

  2. 全然関係ないんだけどね、サムネがアインシュタインの稲ちゃんかと思って再生したら真面目に素敵な映画だった

  3. たしか、マイファニーバレンタインはスティングもカバーしてますね

  4. 10数年前、ヴィレバンでベスト盤が流れているのを聴いて惚れた
    popに麻薬で歯が抜けたトランペット吹きと書いてあり、「歯がないとこういう音になるのか」なるほどなという音色

  5. Okay the thumbnail got me confused. I thought there's a guy playing the trumpet with his heart…literally 😅

  6. 守屋様へ 10月のサテンは 7日の方を予約しております。 詳細は 勿論 まだ 不明です。
    メールを使用せず 直接 電話問い合わせ。それに従って 参ります。
    これから 寝ますので 返信は ご遠慮致します。     南部 葉子😊✌

  7. 哀愁を聴きたければこの人。センチメンタルでメランコリー、ラブはないけど、優しくて、傷ついた心に染み込むこんでくる。ジャズ好きは何故か硬派な演者を好むが、僕はずっと彼一択。

  8. I keep you close to meなんて曲あるの?チェンジはanother youに聞こえるけど

  9. この方面は明るくないけどヤベェってのだけはわかる

  10. チェット・ベイカーはトランペットはもちろん最高だが歌もいいんだよな~

  11. マイルスデイビスは若手ミュージシャンを大勢育成したから孤高でも無いし、亡くなるまでは充実した人生だったのでは

  12. なんかコントラバスのちょっとチューニングずれてる感じいいね👍味でてる

  13. 炎症というもの、幻滅というものを覚えていく、感じていくその過程も、
    大人になってゆくそのものでしょう。
    でもいつまでもあなたのことを愛してくれる者が残っているのも現実。

  14. チェットベイカーが歌うと
    自らの半生を「マイ・フーリッシュ・ハート」と、
    アートペッパーと重なり
    古くはチャーリーパーカーも墜ちた「麻薬」の世界、
    何とも鬼気迫る熱唱?
    ジャズ界のイメージを払拭すべく登場したのが
    ご存じMJQ、蝶ネクタイにスーツのステージでした。
    爺の戯言でございます。

  15. チェットベイカー、。
    BTSのテテが、チェットベイカーを好きだと言ってた。

Pin