ドラマ「102回目のプロポーズ」の場面写真。左から平祐奈、唐田えりか、伊藤健太郎 (C)フジテレビ

ドラマ「102回目のプロポーズ」の場面写真。左から平祐奈、唐田えりか、伊藤健太郎 (C)フジテレビ




フジテレビで地上波放送、FODで独占配信される連続ドラマ「102回目のプロポーズ」(放送期間未定)に、平祐奈(26)が唐田えりか(28)演じる主人公・光の後輩役で出演することが14日、分かった。

同作は浅野温子と武田鉄矢の名演で90年代を彩った名作「101回目のプロポーズ」の続編。矢吹薫(浅野)と星野達郎(武田)の娘・星野光が主人公の、笑って泣けるラブストーリーとなる。

平が演じるのは、光と恋人の音(伊藤健太郎)と同じオーケストラに所属するクラリネット奏者で、光の後輩であり親友の岡村咲良役。「歴史あるドラマに参加させていただけてとてもうれしく、笑顔あふれる温かい現場で穏やかな日々を過ごさせていただいております」と出演を喜んだ。「年を重ねるごとに自分の気持ちを誰かに伝えるというのは難しいなと思ったりしますが…。平成から時代を超えて素直で正直な思いをまっすぐに伝える、純度100%のラブストーリー。大切な事を太陽さん(霜降り明星・せいや)が全身全霊で教えてくれます。わくわくドキドキしながら、テレビの前でそれぞれの恋愛模様を応援してくださるとうれしいです!」とコメントした。

純平(江口洋介)の息子で達郎(武田鉄矢)のおいっ子、星野晴役は林カラス(28)。音の弟で、父の経営する大手建設会社の次期社長といわれる大月力輝役には8人組ボーイズグループ、OCTPATHの太田駿静(25)が抜てきされた。そんな力輝を支える秘書・浦川聖司役は落合モトキ(35)が務める。

また「101回目~」で達郎と薫の恋を誰よりも応援した薫の妹、矢吹千恵役を田中律子(54)が再び演じる。今作では光の良き相談相手として光の恋を応援する。田中は「34年という長い月日がたって、また矢吹千恵を演じられるなんて夢にも思っていませんでした。私の人生にたくさんの影響を与えてくれた、思い出の詰まった101回目のプロポーズ。今回、このような素晴らしい機会をいただけたことに感謝して、昔を思い返す時間や気持ちも大切に、千恵を演じていきたいです。『102回目のプロポーズ』が視聴者の皆さま、出演者の皆さま、私自身にとって、思い出深い作品になるよう全力で頑張ります。是非楽しみにしていてください」と意気込んだ。






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