【日本史】NHK大河ドラマ「べらぼう」を3倍楽しむ‼️ (第27回)「願わくば花の下にて春死なん」白駒妃登美 #nhk #べらぼう #大河ドラマ
≪今回お話ししているポイント≫
『べらぼう』第27話
「願わくば花の下にて春死なん」。
ついに江戸城で、田沼意知が襲われました。
権力闘争に翻弄される田沼親子と、
庶民の怨嗟が生んだ佐野政言の凶行。
父への報われぬ想いと家の誇りを背負った政言の葛藤が、
桜をめぐる象徴的な演出で描かれました。
事件の裏に潜む謎…
誰が政言をたきつけたのか?
蝦夷地の密貿易、松前藩、一橋治済…。
史実と噂が絡み合い、
田沼意知を消すための陰謀が見えてきます。
脚本の伏線回収に唸るだけでなく、
あなたは黒幕の正体に気づけるか?
本編を見たら『べらぼう』が
3倍楽しくなります!
ぜひ、今週の解説もお楽しみください。
【歴史エッセイスト 白駒妃登美(しらこまひとみ)】
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高袖と友の上愛がしっとりと描かれ、その 2人の愛の象徴である桜の美しさが際立っ ていました。しかし同じ桜でも佐野の桜は 正にとって苦しみの象徴であり両者の明暗 のコントラストが残酷なほど強烈でした。 冒頭からちらっと言いかけてはもったい ぶってきたお友の死の真層に迫る意外な 資料をいよいよご紹介しましょう。 白コま瞳大ガチャンネル始まります。 [音楽] 歴史セストの白駒です。私は日頃日本の 歴史文化の素晴らしさをお伝えする講演や 執筆を行っています。YouTubeでは NHKタイガドラマ、ベラボ、ツタ重、 映画の夢話を丸ごとドラマとして楽しみ つつ江戸の文化の魅力を同時に味わえる 解説動画を毎週お届けしております。選ぼ 第27話願くば鼻の元にはる死な。ああ、 ついにこの日がやってきてしまいました。 天名4年3月24日、江戸城内で田沼沖友 が視察されるという今事件が起こったの です。ドラマでは事件当日に至る家庭が 権力闘争が産んだ陰謀というサスペンスを 軸にの大金に絡む米下高等と庶民の演差の 声審議不明な当時の噂などを取り込んだ上 加害者となった佐野正子との抱える親子の 葛藤も加え重的に描かれました。実は沖友 の視察事件に関しては実行犯は明らかです が、彼が教皇に及んだ決定的理由は解明さ れていません。様々な説が出ていますが、 それらをモ羅したような髪がかった脚本に ただただ感復しています。しかも同時進行 で田袖との上愛がしっとりと描かれ、その 2人の愛の象徴である桜の美しさが際立っ ていました。しかし同じ桜でも佐野の桜は 正にとって苦しみの象徴であり、両者の 明暗のコントラストが残酷なほど強烈でし た。第27話は佐野正が沖友に切りつけた ところで終わりました。第28話では沖友 と高袖でのエピソードがどれほど大切な ものになるのでしょうか。もう想像する だけで泣けて仕方がないのですが悲しみを ぐっとこらえ。今回の解説動画は私の推し である田沼友がなぜ36歳の若さで殺され なければならなかったのか、当時の文献 から分かることを追いながら周一すぎる 脚本を改めて皆様と分かち合いたいと思い ます。さらにお友の市の真層に迫る意外な 資料をご紹介しながら私なりの考察をお 伝えしますので是非最後までご覧ください 。 事件が起きたのは天名4年3月24日午後 1時頃。この日江戸城本丸5店表の 御用部屋には通常通り上の間に老樹下間に 若年寄りが集まり政務を行っていました。 幕府の公式徳川実記には事件の概要として 次のような内容が記録されています。馬の の終わりに務を終えた老部屋 から退出し、これに続いて若年よりも退出 しようと揃って中の間から気境の前へ 差しかかった時のこと。新番市の差の 全財門正が詰めていた部屋より走り出て刀 を抜くや田村山代の神友に切りかかった。 友は電柱であることをかったのか。脇差し をさやと抜いてしばらく横戦するがその場 に幸わせた人々は思いがけない事態に 慌て騒ぐばかりで誰も佐能を取り押えよう としない。するとはるか遠くから大つの 松田津島の神たが走り寄って佐野を 組み伏せ目つけの野牛の省久道も火星して 佐能を取り押さえると牢獄へ送った。多数 の傷を追ったお友を晩医師2名が手当てし かに乗せて殿のもか置き継ぐの屋敷へ送っ た。この日この場に多くの若いものもいた 中で70歳を超える津島の神た里が佐能を 組み伏せたことに人々は関心し合った。 以上が幕府公式記録による事件の概要です 。連中で刀を抜けば例え被害者であったと しても喧嘩売の対象となり処罰されます から沖友はそれを恐れたのでしょうか? それともあまりに突っさのことで刀を抜く ゆりがなかったのでしょうか?脇差しの さやで応戦したのですね。この時で追った ことが原因で治療の買えなく沖友は数日後 に亡くなりますが1節には正子の刃場に トカブの毒が塗られていてそれが直接の 死因となったとも言われています。置友が 亡くなったのは幕府の公式記録では4月2 日ですがこれは死亡届けが提出された日で 実際には事件から2日後の3月26日に 亡くなったようです。時友の死が公表さ れると正はよく3日に伏殺の原因は正の 乱心として処理されたので佐の家の人間や 関係者で連挫したものはおらず家も家族に 受け継がれました。一方、現場にいた者 たちの中には対応が十分でなかったとして 役を解かれたり失跡などの処分を受けたり したものはいましたが、同じ江戸城内の人 事件でも事件のような複雑な経過はどらず 、淡々と事後処理がなされました。しかし それでも将軍の膝元江戸城内での視殺事件 。しかも被害者は最高権力者の後と息子で 若年よりの養殖についたばかり。こんな 衝撃的な事件に江戸っこが注目しないわけ がありません。特に人々の関心を集めたの は正子の反抗同機です。江戸市民の中には 記録通り乱心と受け止めた人は少なく、 多くは正子の興奮、つまり岐阜が同期と 解釈したようです。災害続きで蔵の基金に 直面し、さらに下の高等で困窮する庶民の 槍り場のない怒りや悲しみが我が世の春を 王化する田沼親子にぶつけられた。その タイミングで教皇は起こったのです。悪の 現凶に正子は鉄を下したのだというのが 江戸市民の大方の味方でした。でもそれ ならばなぜ当事者の置き継ぐでなく息子の 置き友が狙われたのでしょう。赤風設を 表した工藤平介の娘、ただの幕は随質昔話 で沖友について触れています。佐の前財門 に切られた田沼沖友殿は四国良い人で将軍 のお気に入りだという誠に全任である。 そんなお友が切られた理由として彼女は このような解釈を打ち出しています。ま子 は父の田沼ぐを切ろうと狙っていたが、 出会う機会がなかったのでこの置きを切っ たということらしい。これも天名である。 世の中が変わる自説がやってきた。天名 追求型の生き方を提唱している私は天名と 言われてしまうとグの根も出ないのですが ただ著者は不明ながらA中人期という記録 には切り付ける際に正がお友に向かって 覚えがあろうと3度叫んだこと。この教皇 の同機は以下のような支援でありそれを 正身が仕ためて懐に忍ばせていたと書かれ ています。 1沖友が佐野家の家計図を見たいと言った ので貸したが田沼家の家計図を作称する ために奪ったまま返さなかった。2沖友は 佐野家の両内にある佐野大明人を田沼 大明人と改め横量した。3佐野家に伝わる 七の旗をお友に貸したがこれは田沼家の 家紋であるとして取り上げられた。4商心 の世話を期待して田沼家の要人に金を送っ たが承信できなかった。5将軍の高がりの 際に友をするという英雄を得て鳥をめたが 沖友が正の矢であることを現状しなかった ため手柄が認められなかったなどという もの。私はこの解説動画を撮るにあたり 同期の裏取りを進めてきましたが2につい ては佐野家の両地に佐の大名人という神社 はなかったようですし1と3は田沼家が 元々佐野家の来い筋であったかもしくは 遠石関係にあることが前提ですがこれも 事実関係は明確ではありません。可能性が あるのは4と5ということになります。 これらを考え合わせるとA中人期の内容を 単純に間に受けるべきではないのでしょう が、これらの説をドラマは匠に取り入れ、 アレンジしつつ、説得力のあるオリジナル のストーリーが展開されました。今 振り返るとこの第27話につながる伏線は 第6話から始まり、時間をかけてじっくり 描かれてきたのですね。好きに使って ください。代わりに4色につけてください と正から田沼に提供された佐の家のケ図は 勇所などいらんという置き継ぐの手によっ て池に投げ捨てられてしまいました。池に 沈みゆく家計図と後の沖友の運命が重なり 、あの場面が妙に印象的だったのは覚えて いますが、その後沖つぐの国元での城の 完成を祝うため、正子が送った桜の木が ここに来てこんなにもクローズアップさ れるなんて。やっぱり森下義子先生の脚本 は全く無駄も隙もないですね。実は正が お友を狙った理由としてあっか れた伏線と周一な脚本を再確認していき ましょう。この事件が起こった発端は 江戸地を松前班から取り上げ幕府直轄に しようという置き継ぐたちの計画にあり ました。彼らの背中を押したのが江戸地の 地理的な重要性を解き幕府の簡与を進める 赤江園風雪校です。ドラマで描かれた時期 から10数年後、実際に松前班は本州へ 転方され、江戸地は幕府の管理家に置かれ ます。江戸地の本格調査が田沼時代に行わ れたことも事実であり、すでにこの時期に こうした目ろみが水面であったとしても 不思議ではありません。この点ドラマ オリジナルの設定とはいえこの筋書きは かなり現実身を帯びたものでした。その後 ドラマのお友は江戸地の幕府直轄化を 進めるため松前班の不正の証拠を掴もうと 吉原に潜入。そこで田が袖との運命の 出会いが待っていたんですよね。田が袖と のことはまた別の機会に触れるとして私は 今回驚いたことがあります。津と沖友の 会話から沖友が平が現内を見殺しにした ことに対し複雑な思いを抱いておりの 心志しを受け継ぐという覚悟で江地の一見 に力を注いでいたことが明かされたのです 。あれは第16話内を救おうとするおつぐ を息子の友が止めた場面が確かにありまし た。あの場面もこの事件の伏線だったとは 恐れイリアの岸人です。そして第25 話諸道の日本橋寝室を後押ししたのがス屋 が預かっていた江戸地の地図でした。松前 班の三望駅の証拠となる地図です。さらに 田袖のお手柄で実際に密貿易で入手した 琥珀も抑えたわけですから、沖友は期待 通りもしくはそれ以上の収穫を得たわけ です。しかしその後事態は急点直下。事実 として麻山の噴火があり、天名の基金が 絡み、田沼時代に限りが見えてくるので、 おと友視殺事件の死が分かりにくくなって しまうのですが、江地の一見を軸にして ドラマの流れを整理すると事件は実に シンプル。田沼による江地政策を阻止し、 政権中数から田沼を追い落とそうとする 暴略の一環で沖友は殺されたという図式が 浮かび上がってきます。 田沼による江戸地制作を黒幕が知るところ となったきっかけは高袖の背後に沖友が いることに松前半種の弟で江戸ガロを 務める松前博が気づいたことでしょう。 タガ袖が広にロシアとの直接攻撃を強く 迫ったのも沖友の目論みなのではと考えれ ば松前班の弱みを握ろうとした沖友側の 意図を見抜くことは容易でした。お友と袖 を恋い舎にするという思い切った設定も こうしたストーリー展開を見据えてのもの だったのですね。練りに寝られた脚本に 今更ながら感動しています。そして暴略と くればこの人。そうよ度暗殺に手を染めた のは田とトマさん演じる肉つ橋は春田です 。徳川家本、松田竹、平内、そして4人目 の犠牲者が田沼沖友でした。元々無関係 だったはサがなぜ黒幕に踊り出たのかと いえば、松前半守の松前道が実感だった はサ田に先祖がいくの戦いを経て閉定した 江戸地を幕府が取り上げるとはひどいと 泣きついたからですよね。 全体に影響を与える江地の直轄という計画 を時期将軍家なりのジップという立場に ある春田に伝えずに沖継ぐたちが進めた ことが春田の激林に触れたのです。松前班 とは春サ田の関係の深さを知る沖津から すれば春サ田にひしてことを進めるのは 当然の策ですが結果的には強烈な湿ぺ返し を食らうことになりました。しかもサ田が 狙ったのが起き継ぐ本人ではなく次世代を 担う置友だったという点も実にしたか。 将来への見通しがなくなることで田沼陣営 に与えるダメージはより甚大です。ザ悪役 と呼びたくなるようなある意味見事な春田 の主案ですがけれどもここで私は声を大に して言いたいです。 松前道が田沼陣営の江槌政策について はサ田に告げる際にそれを裏付けるものと して提示した赤江風雪校時期将軍の父とし て爆星に関与したいならその中身を確認す べきでしょう。確認すれば沖ぐらの仕様と していることが国益に叶うと気づくはず です。でもドラマのはサ田は一切赤江 風雪校の内容には触れず、ただ自分が 内がしにされたというだけでおき友の 掛けがえのない命を奪ってしまった。 ドラマとはいえ本当に悔しいですし、真の 誇りでなく薄っぺらいプライドを 振りかざすは春さのようなやかが今も多い ような気がして閣然としてしまいました。 ちなみに私はプライドはに似ていて他者に よって満たされるものだと思っています。 との比較で生じる有劣や勝ち負けによって プライドは簡単に傷つきます。でも誇りは 違いますよね。問題は人ではなく自分。 誇りは他人によって傷つけられることも ないし、常に自分の中から湧き起こってき ます。プライドを捨てて真の誇りを持って いきたい。ドラマのは春さでは憎いですが 、こうして大切なことに気づかせてくれる 存在でもあるのですね。ところで第27話 で犠牲になったのはお友だけではありませ ん。 捜索と共に松前班の不正貿易の密光調査に あたっていた松前班の元部業港人材も殺害 されました。実行犯は明らかにされてい ませんが射されたということは鉄砲を愛し てやない道の司令と捉えて間違いないので はないでしょうか。また一瞬画面に移った 家事の場面。燃えていたのはタバコ屋です よね。へず到作の空内がタバコ屋ですから 。この場面は彼の身にも何かが起こって いることを暗示しているのだと思います。 つまり沖友らの動きは松前班側に把握され ていたということ。なぜ動きが筒抜けだっ たのかやて伏線回収されることを期待し ましょう。一方、将軍のカの現場にも 怪しい男の影がありました。以前平が現内 に薬物を摂取させて精神不安に落とし入れ 殺人犯に仕立てあげたジョエモンです。あ 、クレジットにはジョエ門だった男と書か れていました。これに驚きました。こんな 風に変時在に何者にもなりすますことが できて頭脳プレーから体を張ったことまで 何でもこなす彼はもしかしたら忍びで春さ の密定として暗躍しているのかもしれませ ん。その上映門だった男は将軍の狩で佐野 殿がい落とした獲物をたぬ殿が隠した 佐の家の慶図をたぬ沼が泣き者にした。 田沼まが 神社に進したという桜が美しく誇って名物になっているが、あれは元々の家からもではないかなとまが意図的に佐の家を敷いたけているというネタを次々に正に吹き込みました。だこは正にしっかりしてと言いたかったです。こが落とした 獲物やの矢をなぜこの男が持っているのか。 獲物を隠したのはむしろこの男ではないの か。ちょっと考えたら分かるでしょうと正 に言いたいのです。そもそも絶大な権力を 誇る田沼家が吹けば飛ぶような佐の家を目 の敵にする理由などどこにも見当たりませ ん。確かにたまには執の癒しさという ネックがありますがだからと言って佐野家 を落とし入れるなどということはありえ ない。彼らの権力はその次元をはかに超え ていると冷静に考えれば分かるはず。 まさこも上映門だった男のさきを一旦は 否定しますが、すでに精神が不安定になっ ていた彼の内面ではたぬまけと分け沖友へ の再心がじわじわと蓄積されていきます。 加えて今回重要なモチーフになっていたの が桜タガソとのエピソードではひたすら 美しく潤わしい存在であり互いに愛し愛さ れる2人の思いの結実として描かれました 。一方佐の家では桜が残酷な現実を 突きつけるのです。この桜を巡る コントラストがあまりに強烈で見るものの 涙を誘いました。とも視察事件が起きたの は現代の暦みで4月下旬から5月上旬に あたる旧暦3月24日。江戸時代の桜の 見頃とちょうど合致しますから桜を モチーフとしたエピソードをドラマに 散りばめたのでしょうね。佐の桜は5将軍 つよしから配慮したもの。ちなみにドラマ と違い実際の佐野の桜はしれ桜だったそう です。いずれにしても毎年我が庭に先誇る 桜は佐の家にとって一家の繁栄の象徴でし た。それがなぜかドラマではこの年桜は花 をつけずま正ま子の人間も思うに任せない 状態が続いています。今や桜は家の没落を 象徴するものになってしまいました。 ドラマで描かれた通りとしても正子は 佐の家の10人目の子であり長男なんです 。大切な後息子をやっと授かった父の正は どれほど深く正子を愛し、どれほど期待を かけたことでしょう。その期待がこごとく 裏切られていくのです。高齢のため心身を 失張した正は桜を咲かせろと正に無茶な 要求を突きつけ、激しい暴力を重ねます。 その暴力はエスカレーとし、ついに刀を 振り回すなど見るも辛い場面となりました 。 ま子の少水する姿は介護疲れという面も あったでしょう。彼の日合いは現代の ヤングケアラーの姿と重なるものがある なあと胸が染みつけられます。そんな タイミングであの田沼の桜の情報が上映門 だった男からもたらされたのです。まこに とっては自分が送った桜を神社に起進され ていたこともショックだったでしょうが、 その見事に先誇る桜は田沼親子がこの世の 春を王化している姿と重なったに違いあり ません。さらに上中ではこんな噂話を耳に します。たぬは私服をこやしている。吉原 で遊んでいる。ああ、ダめだめ。比較し たら他者との比較が不幸の始まりなのに その闇の道へまさこは真っしぐら 何えこうも違うのか比べてもせない田沼 親子と自分たちを比べ涙を流す正まこれ までなんとかこの世界に踏みとまっていた ま正ですがついに一戦を超えてしまいまし た。父上私が咲かせてご覧に入れましょう と微笑む正子は狂器が乗り移ったかのよう 心身の失張をきたした父の笑顔とそっくり で大本優馬さんの演技が神がかっていまし た。 の父の介護に追われ出世も叶わず精神的に 追い詰められたま子とはこの現実から逃れ たかったのでしょうか?日の当たる道を 歩み続けるお友に対する嫉妬それに加えて よ直しの思いもあったのかもしれません。 事件に至る同機を単純化せず、手実や伝承 から様々なモチーフを取り込み、それらを ドラマに散りばめることで、ま子の 揺れごく心情を繊細に描いた脚本、周一 すぎます。その脚本の妙と演技がっちり 噛み合ったことで感動が何倍も深まったの ですが、忘れてはならないのがこの事件が 江地の問題にターンを発する陰謀軸に展開 されたことです。ドラマで描かれた田沼の 江制政作は松前班にとってピンチなだけで なく幕府から琉球貿易を任されていたさ磨 にとっても対岸の価値ではなかったはず。 この松ま班とさ磨を結ぶのが一つ橋春サの 存在です。彼が黒幕となり精神的に 追い詰められているまに消しかけ引き金を 引かせた。つくづくすごい脚本だなと思い ます。神客本を超える表現があったら どなたか教えてください。でも実はこの ドラマオリジナルのストーリーも狩料の中 にヒントがありました。私の解説動画は 脚本に関心して終わりではありません。 ここからが本番です。 冒頭からちらっと言いかけては もったいぶってきた置友の死の真層に迫る 意外な資料をいよいよご紹介しましょう。 その資料とは当時のオランダ召喚庁 ティッチングが書いた日本風俗図師です。 ティッチングは単に噂を書き止めたのでは なく江戸でかなり暗いの高い人物から聞い て書いたと述べています。そのあまりに 衝撃的な内容を鵜呑みにするわけではあり ませんが、そういう可能性もあるという 感覚でシェアしたいと思います。まず キッチングはこの殺人事件に伴う色々な 事情から推察するに最も幕府の高いくらい にある交換数が事件に預かっておりまた この事件をかしたように思われる。父親の 方はもう年も取っているので間もなく死ぬ だろうしば自然にその計画も病むで あろう。しかし息子はまだ若い逆り出し、 彼らがこれまで考えていた様々な改革を 十分実行するだけの時間がある。のみなら ず、また父親からそのたった1人の息子を 奪ってしまえば、それ以上に父親にとって 通列な打撃はありえないはずだ。こういう わけで息子を殺すことが決定したのである 。このようにティッチングはこの事件が 陰謀だと示唆し、沖友が狙われた理由を 明確に述べているのです。そしてこの陰謀 論はティッチングの1人よがりではなく、 市民の中にもそれを感じたものがいたこと を匂わせます。彼は八上か桜か咲花をタレ 炊きつけて佐野に切らせたという楽種を 紹介しているのです。種とは人目につく ところに張り出された匿名のザレ歌のこと 。誰かに正が炊きつけられ強皇に及んだ。 つまりこの事件には黒幕がいると 受け止める市民がいたのでしょう。 ティッチングは事件の模様についても詳細 を伝えています。若年よりたちは閣議後 立ち止まって話を交えることが多いがその 日はバラバラに別れていた。3人の若司 よりの1人は出の大名で2万5000、 1人は武蔵の大名で1万2000、今1人 は東海の大名で5万370国。この3人が 田沼山代のと同時に退出したが、3人は 急いで歩き去ったので山代の神はかなり 離れた後ろに取り残された。の善財門は その時不要の間という広間で勤務中であっ たがこの機械を捉えて駆け寄ると刀を抜い て激しい一撃を腕に浴びせた。続けてこう も記されています。全財門と共に勤務して いた万子たちや中の間及び気境の間の晩子 たちが物事音を聞きつけてやってきたが、 それはどうも相当ゆっくりしたことであっ たらしく、前財門に逃げる余地を与えて やろうという意図があったと信ずべき十分 な理由があった。うわ、ちょっと待って。 私はなぜ実行犯が即座に捕まらなかったの か。誰かがすぐに取り押えれば沖とは一名 を取り止めたのではないかと疑問を持って いたのですが、その点において彼の技術は 説得力満点、そして陰謀の匂いがぷンぷン です。もしも陰謀があったとしたら、その 黒幕は一体誰なのか気になるところですが 、キッチングの記述をさらに読み解き、 その上であるエピソードを知るとおずと 黒幕の本命が浮かび上がってきます。 ティチングは置き友について事情に通じた 人々は再感あり種の気象に富む青年田沼 山代の神に大いに職防の目を注いできた。 彼らは山代の神が父の跡をついだならば、 必ずや大いに父の開いた道をさらに拡大 することであろうと考えていたと。さらに 山代の神と父の神は色々の改革を加立てた ために幕府の体感たちの憎しみを買いまた 国家の安寧に害ありとして避難を受け城の 神はとうとう差の全財門のために暗殺され てしまった。さらにこの暗殺のために日本 が外国人に解放され、日本人が他国を訪問 するのが見られる希望は全く立たれて しまったとまで記しています。つまり彼の 言いたいことはこうでしょう。田沼お友の 暗殺は幕府内の権力争いから始まったもの で改革派のお友が反対派の手で泣きものに された。彼の死により近い将来起こるはず であった外国の道は今や完全に閉ざされた 。実際にそこまでの構想や実行力が沖友に あったかどうかは今となっては分かりませ んが、沖友が解明的であったことは間違い ないでしょう。そんなお友をなきものにし 改革を止めたかったのは一体誰なの でしょうか。おつぐの失客後幕府を束ね、 こごとく田まを否定したのは松田佐野です 。でも私は彼がお友暗殺を食立てたとは 思えません。ご産教のた助に生まれたは 白川松田の病子になるのを嫌がり、その話 を進めたおつぐに対し一時は視殺まで考え たが思いとまったと将軍への意見書に記す ほど置き継ぐを憎んでいました。しかし 視察まで考えたと率直に報告するものが後 になってその息子を殺そうと影で暴略を 巡らせるでしょうか?私はその可能性は 極めて低いと思っています。仮に佐田を白 とすると黒幕の本命はもうこの人しかい ません。自分の息子が11代将軍となった 時牽制を振うにはたぬ一ぱは邪魔だと考え たのでしょう。そうです。一つばしは春さ です。私はほぼ黒幕はこの人に確定で例の 江地や三望駅の問題で松駅やさ磨 でいるのではと推測しています。私が 春サ田の黒幕を確定と思う根拠をご紹介し ますね。11代将軍家なりは晩年に至る まで仙台家春の四継木で休止した家本の 名日に必ず母に産経しました。家本が将軍 だったのなら分かりますよ。でも彼は将軍 ではなく全将軍の着難にも関わらず将軍家 なりが産経を欠かさなかったのはなぜ でしょうか?本来将軍となるべき家本は 家成なりの父一つばし春さによって密かに 暴殺されており結果自分が将軍になったの で祟祟を恐れていた。そう仮定すると辻妻 が合うんですよね。ちなみに家本の聖母、 地方の方は死後に樹味を追造されましたが 、これも家なりの働きかけによるものです 。通常死護に簡易が追造されるのは将軍の 性質であるどころ及び将軍聖母だけなので 将軍の即質だった地方の方への追造は慰例 のことでした。いやあ、これらの点と点を つげて線にするって面白いですね。平は ともかく徳川家本、松田平、田沼の市は ベラボに描かれた通り、背後に1つ橋春田 の存在があり、春サが権力を握るために 余れたシナリオだった。私はその確信を 深めています。というわけで今回は歴史 探偵になりきって一つ橋春さ黒幕説を追っ てみました。最後までご視聴くださり ありがとうございました。このチャンネル を面白いと思ってくださった方は高評価 ボタンやチャンネル登録をお待ちしており ます。それではまた次回お会いしましょう 。 [音楽]

29 Comments
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動画をご覧いただきありがとうございます。
ぜひ、チャンネル登録、コメントをお願いします。
白眉毛が「金はいざという時に身を守ってくれない。大事なのは米と刀」と力説していましたが、盛大な前振りだったのですね。
ラストシーンでは、石坂浩二さん演じる松平武元のセリフが頭に蘇りました。本当に隙のない脚本だと思います。
先生のご説明でとてもよく理解できました
意知殺害はもっともっと壮大な計画があってのことだったのですね
米騒動やら年老いた親の介護など現代の身近な問題をも含まれた大河のストーリーによって歴史に優しく導かれているように感じます、とても面白いです!
沢山の幕臣と時間的余裕があったはずなのに、しばらく誰も佐野を抑えたり意知を助けたりしなかったことは、田沼政治が嫌われていたことを象徴しており、意知が人身御供にされてしまったと思うと辛いですね。
丈右衛門は政言の心の闇に付け込んで、意知への殺意を誘導するのがうますぎ。マインドコントロールの魔術師ですね。
意知が生きながらえていたら、蔦重とタッグを組んで良い治世、文化を築けたのでは?と思うと残念です。
意知、誰袖が松前藩に抜荷をさせて嵌めようとした時点で、破滅の道へ進みそうな気がしていました。人の恨みを買うやり方では幸せにはならないだろうと。
系図の池ぽちゃ、佐野の桜の寄進といった田沼家の内輪の事情を丈右衛門が知っていると言うことは、田沼家に一橋のスパイがいるのでは?さしずめ庭師になりすましているのでは?なんて思いました。
家斉を将軍にし、意次、定信を退け、最後まで思惑通りにことが進み、ほくそ笑んでいそうな治済ですが、治済でさえ祟りを恐れていたとは平安朝と変わらないなあ、と感じました。最後まで天罰はくだらなかったけれど、この人が心穏やかに幸せに生きられたとは思えませんね。
田沼佐野両家の父子関係が、切なかった。大阪で召し上げた米を江戸で払い下げるという意知の献策に、初め驚きながらも満足気に微笑む父意次は、政治的思考、人格共に大きく成長した息子に誇りを感じ、次世代を託せると安堵したようだった。二人を眺める忠臣三浦の”血は争えない”という言葉に対し、”政より面白い話はない”と同意する父子は、幸せの絶頂でもあった。
対する佐野家では、お家再興を望む父の意を受け期待を一身に背負った息子政言の生きづらさが痛々しかった。真面目だが人に馴染めず全てを一人で抱え込んでしまう彼の性格は、ストレスで押しつぶされていた。何事もうまく運ばずにいる彼に、意知の行動と男の讒言が、意知への憎悪を駆り立てた。桜の木が、目に見えるシンボルとして活きていた。綱吉公からの桜は佐野家の誇りであり、それが枯れている現状への父の怒りは、そのまま政言の不遇への不甲斐なさへと向かう。佐野邸内の枯れ果てた桜と政言が田沼に贈った桜の見事な開花の対比、悩み続ける政言の後ろ姿と枯れた桜の木を一緒に見せる画像によって、彼の苦悶となすにまかせぬやるせなさを明白に表現している演出が見事だった。被害者加害者双方の立場や状況が理解でき、凶行へと繋がる説得力を感じた。
かつて株仲間、南鐐二朱銀、運上冥加の税と良策を打ってきた田沼が、一転し松平武元の意見に同意した。どんな優秀な政策を施そうと、米を俸禄としている武士がいる限り、貨幣経済は代わりとはなれない。米と貨幣は、両立できない。結局田沼は、旧弊の象徴である米価のコントロールに敗れ去った。江戸時代の経済の限界であり、一個人では決して為し得ない経済変革の制約だと感じた。
家基 家基母の件
後ろめたさがあったのかな!?
意知意次 まつりごとの話してる時は…笑顔(^.^)
と言っていた人が…怪しいんだけど…まぁいっかー
一橋は
笑ってないね…
なにが楽しいのか
わからない
そういう意味では
可哀想な人生だよ
プライドと誇り
いい話ありがとう(^.^)
2話で
定信は
御三卿たるもの文武が大切みたいなこと言って
一橋は…
子をなすこと…以外あるまい
と言っていた…意味が…今になってジワジワ
福原さんが
誰袖になって
出てきた時も
あの桜が咲く
場所だったような…
もう
怖くなってきたので
ていさんの
今週の言葉…を楽しみに
毎週観ます(笑)
一挙両得…一挙五得
来週もなにやら
面白い言葉が…
江戸城では太刀を帯びることは禁じられ、脇差のみが許されていたため、政言も脇差で斬りかかった。「一竿子忠綱」の脇差で、事件後、とても評判になったという。ご説明にあったように、応戦する側は抜刀すると処罰されるため、誰も刀を抜かなかったらしく、むしろよく取り押さえられたものだと思う。意知も若年寄の「誇り」にかけて刀を抜かなかったのだろう。それにしても、脇差は差していてもよいが、抜いたら処罰、というのもあまりに理不尽。歴史にイフはないが、意知が即座に刀で応戦していたら亡くなることはなかったのではないだろうか。
「一竿子忠綱」には有名な刀が多数あるが、井伊直弼も殿中ではこの刀を差していたということで彦根城博物館で展示されている。直弼が桜田門外で倒れた時も、この刀を差していたのかもしれないと思うと、感慨深い。
今回の刃傷を起こした政言はまっすぐな騙されやすい性格。ケネディ暗殺の際のオズワルドを連想しました。黒幕は尻尾をつかまれない。
憶測本は沢山でていますが決定打がない。今回も黒幕はまったく黒幕である素振りも見せない。きっと先生のおっしゃる一橋治済だと思っております。最後に白駒先生が、歴史探偵って、番組名をおっしゃるあたりがお茶目でしたよ。
先生 このドラマでは田沼親子が賄賂を受けとるとこが描かれてないようですが、本当はどうなんでしょうか それとも当時としては当たり前だったのでしょうか
こんにちは。
ドラマの意知は、一点の曇りもない好青年だから、あんな討たれ方は心底気の毒に思いました。
佐野政言も、出世街道から外れてはいるけど親孝行なよい人。悲しいな~、痛々しいな~、キツイな~、と思いました。息子を失う意次も、政言のお父さんも、どちらもかわいそうです。
「その一瞬をこらえろ、耐えろ、政言!」って言いたいです。そのストレス最高潮をこらえたら、別の景色がきっと見えたはず。犯罪はダメ。殺人はダメ。江戸時代も今も。
先生のおっしゃるように、政言にも、プライドでなく誇りを持っていて欲しかった~~自分は親孝行ができているし、与えられたお役目を一生懸命務めている。父に何と言われようと、田沼の覚えがめでたくなくても、自分は自分。誠実にやっている、頑張っている、すごいよ。って、言ってあげたいです。
田沼意知が存命で活躍が続いたら、開国・明治維新は早くなり、今、別の令和になっていたかもしれませんね。
かぼちゃのお父さんに「たくましい腹黒}と誉められた誰袖さん。賢く、ぼーっとしていない。婚活の手練手管はさすがです。(玉の輿)でも、純愛なのだと思います。
ふたりでここまで来たところで、意知が落命したと知ったときの誰袖さんの悲しみを思うと、フィクションでも耐えられない気がします。次週、参院選で、大河が一週休みでよかったです。
怨霊鎮魂説、納得です。
治済自身が大御所として江戸城西の丸に迎えられる計画があったそうですね。💦
身近な親類が一番怖いのですね。😂
ドラマの中で政言の手足が一本ずつ傀儡使いの糸に絡め取られて追い込まれていくのに、どうなるか分かっててもドキドキした…そして「花を咲かせて見せましょう」にっこり😊
咲いてる桜と枯れてる桜…
田沼親子と佐野親子…
そしてそして、黒幕といえば治済、治済といえば黒幕😃…😨もしや、この先も、まだ犠牲者が…!?
見事な解説ありがとうございます😭史実はわかりやすく良い❣️彰子風
自分も田沼意知好きだよ(6年)
ドラマを見た時のどかんとした感動が、解説で言語化されることで明確になり、かつ関連する重要資料によってより膨らみます。ありがとうございます。
「他人と比較するな」「プライドではなく誇りで生きよ」今回の厳しいお言葉。 まだまだできてましぇーん。
それにしても一橋治斉!腹立つ。こういう人物は不幸な最期を迎えると思って調べてみたけどお家は繁栄、本人も高齢による自然死とのこと。あーあ。
いゃー、今回も秀逸な脚本でしたね。
脚本の全てを森下先生が書いたとも限りません。昨年も、大石先生の脚本を 敏腕スタッフ達が 侃侃諤諤 議論を重ねて編集したらしいですから。
それにしても参院選のちょうど良い所で、佐野が意知に切りかからんとした場面で‼️ 2週間飛ばし❗️わかります❗️私も昔 書いていたので丁度良い所で「続き」にしたものですから。
誰が袖を身請けするのは土山だと史実で決まっているのに、何で意知が、と思っていたら なるほど こういう展開にしたのですね。
幕府内の中心人物と 誰が袖が恋愛関係になり、次回の結末を知っているから、彼らを悲しい関係に持ち込んで視聴者の涙を誘おうとしたのでしょうね。
今回、もうハラハラドキドキの展開でした。
それぞれがそれぞれのために良かれと思っての行動が………なんという事でしょう😢
意知が刀を抜かなかったという史実に先生が意知推しの理由の一端を感じました。(違うかなぁ…)
なんだか次回が怖いです😢
今回ではなくて前回の、蔦重からていさんへのプロポーズの場は、他の視聴者さんからのコメントにもありましたが、日光の輪王寺でのロケでしたね。
正に ていさんが石段を登らんとした時に蔦重が追い付きます。
お寺の門だから山門であろうと思いきや、左に非らず❗️なんと「黒門」なのだそうです。
昔の蔦重ならば、全速力で走っても 全然へっちゃらでしたが、今回は(まだ30代だというのに), 息が切れて「ハァハァ」言ったかと思うと「いてっ❗️」と脚を痛がっていましたね。
白米ばかり食べていたので、そろそろ脚気の兆候が出始めているのでしょうかね。
白駒先生、映画「国宝」をご覧になられましたか❓
あの3時間にも及ぶ長編映画を、もう一度観ましたが、いやはや吉沢亮さんも横浜流星さんも、一年余りもの歌舞伎の女形の稽古は、それこそ血の滲むような お稽古だった事でしょう。
もう一回観ようと思いましたが、時間がなかなか無くて。
6/6に公開されて、評判が良かったので7/11まで延長になり、都内の映画館では7/14迄やっていたところあもありましたが。
先生は福岡ご在住でしたよね。
私は、ドラマを見ていてどうも納得がいかない、あれだけ優しくしてくれた意知をなぜ?暗殺するのか?鷹狩りの矢にしても、一緒に探してくれる素晴らしい上司、上様に推薦してくれる良い上司なのに暗殺とは?どうも理解できないですね
げに恐ろしきは人の噂
少しずつ蝕まれる毒
佐野政言を丁寧に描くことで、より悲劇的になったと思います。
私などは、うっ、ああっ、おおーっ、と擬音しか出てきませんが、先生の解説や感想を伺ってから、心落ち着けてもう一度観るのがルーティンです。また観てきます❣️
大河ドラマべらぼう田沼政治と自民党石破政権の比較
賄賂政治→裏金議員
経団連からカネ欲しさに消費税増税して法人税減税
天明の米騒動→令和の米騒動
備蓄米放出で米販売価格低下は進次郎の手柄?
米価2倍になるまで放置した自民党石破内閣の無策ぶりは重大だ💢選挙で自民党が物価対策を訴えても説得力なし。
田沼意知を斬りつけた佐野政言は世直し大明神。
さて石破内閣をバッサリ切り捨てる現代の佐野政言は?
家斉が世継ぎに決まるまで、一橋家の家老は田沼意致(意次の甥)だったわけですし、譜代の家臣もいない家に秘密工作ができたとは思えず、森下さんが『べらぼう』の前に『大奥』の脚本を担当した時の影響で治済黒幕説を取ったのでは?
今回も、わかりやすい解説動画をありがとうございます。
意知が佐野政言に刺殺されることは分かってはいたものの、どんな風にそこまでの過程を描くのか気になっていましたが、秀逸な脚本により、悲しくもあり哀れでもあり、どの場面も引き込まれましたね… 次回描かれる誰袖のことを思うと、胸が潰れそうです…😢
次回も先生の素晴らしい解説を、楽しみにしています。
〈薄っぺらいプライド〉…今も全く同じですね。
権力者に取ってプライドは1番大切です。
キシダさんの中高時代を知るゴガクユウの皆さんは
何かこう、感じるものがあるのではないでしょうか?
1週間 空いてしまったので、私が感じた話を。
以前に新之介が うつせみと足抜けしようとした時、侍であるにも拘らず アッという間に刀を落とされてしまいましたよね。
長屋で切腹をしようとしても「いたっ!」と叫んでいました。
森下先生は「今回 新之助はカッコ悪かったけれど、後でカッコいい場面を作ってあげるからね」と、新之助役の俳優さん(井之脇海さんですか) に仰っていらしたのを私は覚えております。
或る時 某YouTuberさんが「このあと天明の打ちが起きるから、新之助はそのリーダーとして活躍するのでは」と言っていた事がありました。
もしかして新之助が、リーダーの1人なのでしょうかね。
今回は本当に悲しい回でした。
佐野政言の凶行は言い逃れ出来ませんが、彼の背景を考えると哀れでなりません。世情不安定な中で、自分の劣情を田沼親子の所為にし、一橋の手駒に使われた現実は悲劇そのものです。
現代にも通じる社会の闇を脚本に反映させた手腕は流石だと思います。