劇場アニメーション『がんばっていきまっしょい』の全国公開が10月25日(金)に決定。映画コメンテーター・LiLiCoがナレーションを務めて魅力を語る、スペシャルナビゲーションPVが到着した。
主人公・悦子を囲む主要キャラクター5人の声も吹きこまれ、全く性格の異なるキャラクターたちの性格を垣間見ることができる。自分はちっぽけだと思い込み、打ち込めるものがなくつまらない毎日を送る、主人公・悦ネエ(CV:雨宮天)。はじめは『ボートってしんどいだけじゃん。やる意味なくない?』と、いつものように殻に閉じこもっていた彼女だが、前向きなムードメーカー・リー(CV:高橋李依)、気遣い上手なヒメ(CV:伊藤美来)、いつもアクセル全開で勝気なダッコ(CV:鬼頭明里)、闘争心旺盛だが冷静な見守り役のイモッチ(CV:長谷川育美)という4人の仲間と出会い、少しずつ気持ちに変化が生まれていく。
ナレーションを務めるLiLiCoが「この作品の魅力は女子高生たちのリアルな心情が描かれているところ」と語る通り、繊細なアニメーションで描き出しているのは、初めはバラバラだった5人が、同じ“ボート”という目標を通して、悩みながらも前へ進んでいく、青春の熱さと瑞々しさ全開な物語。
キラキラとした日常だけでなく、時にぶつかり合って悩み、落ち込み、お互いに励まし合うなど、きっと誰もが一度は経験するであろう、まさに“青春の1ページ”の映像に期待が高まる。
また個性豊かな仲間達に声が入ることで、一人ひとりの魅力を最大限に引き出す、ピタリとはまった実力派声優陣の集結にも実感が湧き、全編を通して、どのような青春群像劇を生み出していくのか。
最後には、主人公たちの通う三津東高校ボート部お馴染みの『がんばっていきまっしょい!』の掛け声で締めくくられる。
原作は、1995年に「坊っちゃん文学賞」大賞を受賞した傑作青春小説『がんばっていきまっしょい』(著者:敷村良子)。自然豊かな愛媛県松山市を舞台に、ボート部に青春をかけた女子高校生たちの成長や、等身大の心のゆらぎを瑞々しく描く物語は、1998年に田中麗奈主演で実写映画化(制作:アルタミラピクチャーズ)されロングランヒットを遂げ、2005 年にも鈴木杏、錦戸亮主演でドラマ化(制作:関西テレビ)され、日本中に共感と感動を呼んだ。この度、初の劇場アニメーションに生まれ変わる。
監督は、宮﨑駿監督の三鷹の森ジブリ美術館短編『毛虫のボロ』のCGディレクターを務め、『あした世界が終わるとしても』でアヌシー国際アニメーション映画祭コンペティション部門にノミネートし注目を集める櫻木優平。脚本は『五等分の花嫁』の大知慶一郎が参加。『ラブライブ!』の西田亜沙子がキャラクターデザインを担当し、さわやかで繊細な物語を描く。
声の出演:雨宮 天 伊藤美来 高橋李依 鬼頭明里 長谷川育美
原作:敷村良子 「がんばっていきまっしょい」(幻冬舎文庫)
(松山市主催第4回坊っちゃん文学賞大賞受賞作品)
監督:櫻木優平
脚本:櫻木 優平 大知慶一郎
キャラクターデザイン:西田 亜沙子
アニメーション制作:萌 / レイルズ
協力:松山市
配給:松竹
(C)がんばっていきまっしょい製作委員会
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