子役の浅田芭路(9)が3日、『雛祭りの祈願』を東京大神宮で行った。鶴をあしらった着物姿で登場した浅田は「ピンク色のなかに真っ白な鶴が羽ばたいています。この鶴のように舞いあがっていけたら」と自身がヒロイン・岩倉舞(福原遥)の幼少期を演じたNHK朝ドラ『舞いあがれ!』にかけて決意を語った。
2歳より芸能事務所に所属し7年間でドラマ35本、広告40本、映画10本に出演した天才子役の浅田。「ご縁の神さまなので、これからもいい縁がまわってきますようにというのと、これからもずっとたくさんの役をできたらいいなとお祈りしました」と明かし「すごいドキドキしていました。どんどんパワーをもらったなって感じました」とご祈祷の感想を伝えた。
「今年もおうちに帰ってちらし寿司を食べたい」とお茶目な笑顔を見せた浅田だが、お芝居の話になると強いまなざしで「幼少期のヒロインを演じることができて本当にうれしかったです。次はヒロインをやってみたいです。福原さんも撮影中から憧れていたので、福原さんのようになれたらいいな」と願いを込めた。続けて「将来、コメディーやアクションなどものすごい元気で活発なこの役もやってみたい」と今後の幅広い活躍を誓った。
『舞いあがれ!』は3月31日が最終回。浅田は「終わっちゃうので悲しいんですけど、皆さんも最後まで見届けてほしいです」と呼びかけた。
ご祈祷には、志水心音(8)と永尾柚乃(6)も参加した。

3 Comments
芭路醬太可愛了🥰
舞い上がれではなく、舞いあがれ!
後1ヶ月が苦しい‥。
終わるのが苦しい‥。
最後まで突っ走ります!
芭路ちゃん、コメントもやっぱりすごい!かしこいのが良くわかります