映画『大河への道』(20日公開)より、和気藹々とした舞台裏を収めたメイキング映像が解禁された。

 解禁となった映像には、観光課の課長・小林永美(北川景子)が総務課の主任・池本保治(中井貴一)を“伊能忠敬”を題材にした大河ドラマ開発プロジェクトのリーダーに指名する一幕ではカットがかかるやいなや、池本と部下の木下浩章(松山ケンイチ)に思わず吹き出してしまった北川を捉えている。

さらに、その掛け合いは時代劇パートにおいても健在で、伊能隊の測量を支援する高橋景保(中井)と高橋の腹心の又吉(松山)、そして、伊能のかつての妻・エイ(北川)が伊能のお墓に手を合わせている場面では、中井が松山の肘に手を勢いよくぶつけてしまい、思わず素のリアクションをしてしまった二人の和気藹々とした様子も映されている。

 プライベートでも中井と親交のある松山は今回の共演について「こんなに笑わせてくれる方はいない。僕は貴一さんのリアクションや話術でずっと笑っている。その雰囲気が役柄の間柄として出ています。だから仕事をした感じがしない」と劇中でも普段の関係性がそのまま映し出されていると振り返る。

 一方で北川は「二人ともずっと笑っていて、子ども同士がじゃれ合っているみたいで。見ていて羨ましかった」と中井と松山のやり取りを語った。

22 Comments

  1. どうしても中井貴一さんを観ると、あの替え歌を思い出します。海パンの中井貴一が腰を振る物語。嘉門さん天才です。事務所からクレームが来たらしいですね(笑)

  2. とぼけたことしてババンバーーみたいな、とぼけた親父!笑わしよるデー😏

  3. 学校のイベントで「ビルマの竪琴」見ましたね。ただ実質デビュー作の映画では演技はまだまだ、しかしいわゆるトレンディードラマが当たってから名優さんになられた。
    御父上は伝説的俳優佐田啓二さん、わずか37歳という若さで亡くなり、まだ小さかった貴一さんにはそれがトラウマになって「俺も37で死ぬかもしれないから、それまでは結婚しない」と考えられたとか。
    まずお姉さんの貴惠さんが先にデビューして、クイズ番組のレギュラーとかなされていたあと、貴一さんのデビューを待って一線を退かれて文筆に専念された。
    佐田啓二さんの生前を知っていた母は「お姉さんは父親似、弟はたぶんお母さん似なんだろうが、(貴一は)父親似じゃなくて良かった。あそこまで美男だとあんなコメディなんて出来ない。お父さんがああいう芝居するイメージは無い」と言っていた。

  4. 中井貴一、好きだわ。歳をとるほど、どんどんいい俳優になってる。

  5. ドラマではアドリブがそのまま放送されることがしばしば。
    古畑任三郎では犯人役の俳優さんが思わず笑ってしまう場面も多々ありますがカットされてません
    中森明菜さん編ではCの付く名前の時に笑ってます。
    山口智子さん編では睡眠薬を飲ませて寝込んでしまった今泉の鼻にカシューナッツを詰め込むところで山口さんが笑ってしまってますが、そのまま演技を続けてます

    しかし何度見ても北川景子さんはべっぴんさんですな

  6. 中井さんは、独特の味がある俳優さんですね。そして面白い。
    伊能忠敬に興味あるし、映画見たくなりました。

  7. NG出しても役のまま続けて、その役だったらこう行動するだろうというのが完全に入っているからどこがNGかわからないぐらい溶け込んでるんだなぁ
    個人的に0:38の中井さんの綺麗な二度見がすごいと思う

  8. 北川景子、おばあさんになったら八千草薫さんみたいになりそうだなぁ。着物姿を見てそう思っちゃった(´ー`)

  9. 中井貴一さん、トーク番組で、時代劇を守りたいって言っていましたね。
    佐藤浩市さんと真田広之さんとで、大形時代劇を作って欲しいですね。
    柳沢慎吾さんも入れて下さいね。CMで共演しているので。

  10. 某プルーンと関わってなければ素晴らしい俳優なんだが・・・

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