そこは、生きては帰れない地獄の門だった…映画『サトウキビは知っている』本編映像
この悪夢は甘くないー『サトウキビは知っている』から大量の束になったサトウキビが!!!不気味な笑みを浮かべる女性労働者に迫る!本編映像が解禁!
本作は、辺境に佇むサトウキビ畑に囲まれた製糖工場に、遠くの村からやってきた季節労働者の若者の一人が決して破ってはいけないルールを破ったことにより、地獄の門が開く狂瀾怒涛の恐怖エンターテインメント。
2022年にインドネシアで年間最大のヒットを記録したホラー映画『KKN di Desa Penari』(原題)の監督アウィ・スルヤディと脚本レレ・ライラのコンビが、人気のホラー作家SIMPLEMANのスレッド投稿を原案として映画化。
畳み掛けるホラー描写と息をつかせぬ怒涛の展開に、本国公開時は470万人動員を記録し、2025年のインドネシア国内ホラー映画としては最高記録を達成。アジア随一のホラー大国・インドネシアを震撼させた恐怖の物語が、ついに日本に上陸する。
解禁となる本編の一部は、主人公のエンダーが働く現場のワンシーン。
エンダーが歩いていると、目の前で空の荷台が動き出し、異変に気付いたエンダーがふと振り向くと…そこにはエンダーと同じ季節労働者のラニの姿が!ラニの前方には、束になった大量のサトウキビのを積んだ荷台がどんどん迫ってきている。迫りくるサトウキビの束にラニは気付かないのか、エンダーが「ラニ!」と大声で呼びかけるも、ラニはゆっくりと振り向き、不気味な笑みを浮かべるだけ。大量のサトウキビを積んだ荷台は、このまま動き続けるのか?ラニはどうして逃げないのか??サトウキビに取り憑かれてしまったのか???
【STORY】
2003年、東ジャワ州。広大なサトウキビ畑に囲まれた製糖工場に、遠くの村から若者たちが季節労働者としてやって来た。給料は良く、寮も完備されている。しかし、地元の人々は決してこの工場で働こうとはしない。そこには、決して破ってはいけないルールがあった。午後9時以降は、絶対に外に出てはいけない―。7年前、この工場の倉庫で火災が発生し、多くの労働者が命を落としたという。以来、夜になるとその霊たちが工場の周囲をさまようと噂されている。今も敷地の片隅には、立ち入り禁止となった倉庫跡が残っていた。しかしある夜、若者の一人がルールを破り、夜中に外に出てしまう―。
『サトウキビは知っている』は2026年4月10日公開
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