アカデミー賞も認めた世界の仲代達矢×八千草薫、“若き日の恋”が動き出す/映画『ゆずり葉の頃』予告編

主演:八千草薫、仲代達矢 最高の顔ぶれ!一堂に会した豪華キャストで描く、やさしい視点に満ちた想いを貫く人生賛歌!『ゆずり葉の頃』予告編が解禁!

本作は、故岡本喜八監督の妻で、監督と二人三脚でプロデューサーを務めてきた岡本みね子が、旧姓の「中みね子」名義で76歳にして脚本を執筆し初めて監督した作品。

『殺人狂時代』(1967年)、『斬る』(1968年)など多くの岡本喜八作品で主演をつとめ、黒澤明監督『用心棒』(1961年)、『影武者』(1980年)、小林正樹監督『人間の條件』(1959年)、『切腹』(1962年)をはじめとして150本以上の日本映画に出演し、舞台主演は60本を超える名優・仲代達矢。先日の第98回米アカデミー賞では映画界に永遠の功績を残した一人として、ロバート・レッドフォード監督など数々の映画人と並びその功績が紹介された。

また本作は、稲垣浩監督『宮本武蔵』(1954年)、森田芳光監督『阿修羅のごとく』(2003年)など数々の名作に出演し、気品ある佇まいと確かな演技で長年にわたり日本映画・テレビドラマ界を支え続けた名優・八千草薫(2019年10月24日逝去)と仲代の最後の共演作でもある。岡本喜八監督作品とも縁が深く、日本映画史に確かな足跡を残した二人の名優の共演が光る。

主人公の市子を演じるのは、数々の名匠に愛された八千草薫。その演技の冴えは、詩的かつ、ゆったりと、たゆたうような劇中の時間を醸し出す。市子が想いを寄せる画家・宮謙一郎には、黒澤明作品を始め、長年にわたり日本の映画・演劇界を牽引してきた仲代達矢。

息子の進役に風間トオル。また岸部一徳、竹下景子、六平直政、嶋田久作、本田博太郎など、実力派俳優陣ががっちりと脇を固めている。

全篇を彩る音楽(作曲、ピアノ演奏)は、日本を代表するジャズ・ピアニストの山下洋輔。挿入画は、日本美術界の重鎮宮廻正明(東京藝術大学大学院教授)画伯が本作のために描いた作品という豪華さ。八千草薫の着る着物を始め、バッグやオルゴールなどまで、全てが選び抜かれた逸品揃いだ。

【ストーリー】
市子が少女の頃に想いを寄せていた人は、今では国際的な画家となっていた。彼の個展の記事を目にした市子は、秋深まる軽井沢へと旅立つ。思い出の一枚の絵を求めて…。一方、旅に出た母を気にかけ、後を追う息子の進。だが進はまだ知らない、着物の仕立てをしながら、戦後の貧しさの中で、心に封印した若き日の母の想いを…。軽井沢で人のぬくもりに触れ、やさしくほどけてゆく市子の心。そんな市子に思いがけない出逢いが訪れる。

『ゆずり葉の頃』は2026年6月5日~6月18日アップリンク吉祥寺にて上映

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#八千草薫#仲代達矢#ゆずり葉の頃#風間トオル#岸部一徳

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