踏み入れたら最後。あなたの脳に囚われる…/ホラー映画『KEEPER/キーパー』特報
観客の感性を試す、謎だらけでおぞましい悪夢的映像体験。現代ホラー界の鬼才からの“挑戦状”というべき革新的な衝撃作!『KEEPER/キーパー』特報
『ロングレッグス』で一大センセーションを巻き起こしたオズグッド・パーキンス監督×気鋭スタジオNEONの最新作『KEEPER(原題)』が、『KEEPER/キーパー』の邦題で、2026年5月29日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開されることが決定。その特報が到着した。
2024年の全米サマーシーズンに爆発的な大ヒットを飛ばし、日本でも大きな反響を呼んだ『ロングレッグス』。気鋭の独立系映画会社NEONの歴代興収記録を更新したこの映画は、それまで一部のマニアにだけ知られる存在だったオズグッド・パーキンス監督を、ホラー・ジャンルの新たな旗手に押し上げた。その現代ホラー界の鬼才と、全米賞レースに絡んだ『センチメンタル・バリュー』『しあわせな選択』『シンプル・アクシデント/偶然』の配給を手がけて勢いに乗るNEONの最新タッグ作、それが『KEEPER/キーパー』だ。
交際相手の男性からロマンティックな週末旅行に誘われた女性を主人公にした本作は、いわゆる“山小屋/山荘もの”のホラーとして幕を開ける。しかし、その後は予測不能の奇怪な出来事が相次ぎ、観る者は主人公同様に現実と悪夢の境界さえ見失い、この世のあらゆる常識もホラーの約束事も通用しない極限恐怖に理性を狂わされていく。
特異なオリジナリティーを全面に押し出したパーキンス監督は、説明的な描写を徹底的に排除し、幾重にも折り重なったミステリー、異様なテンションがみなぎるスリルとサプライズを映像化。あたかも観客の感性を試すかのようなその先鋭的な作風は、全米で極端な賛否両論を呼ぶ一方で、ギレルモ・デル・トロ、ジェームズ・ワン、ポン・ジュノ、小島秀夫といった著名クリエーターの惜しみない絶賛コメントを獲得した。まさにパーキンスからの“挑戦状”ともいうべき革新的な衝撃作が、ついに日本でもその全貌を現す。
今回、到着した特報は、カップルで過ごす穏やかな山荘でのひと時から一変、オズグッド・パーキンス監督の作り出す異常なほどの緊張感と予測不能な怪異が炸裂する迷宮的な映像世界が感じられるものとなっている。
恋人に誘われ、山荘を訪れた女性に迫る極限恐怖! 観客の感性を絶えず刺激し、迷宮的な悪夢を体感させる、不穏にして異常で、恐ろしくも目が離せない映像世界『KEEPER/キーパー』は、2026年5月29日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開。
【STORY】
恋人と過ごすはずだった山荘で孤立したリズ。奇妙な幻覚、得体の知れない何かの気配に脅える彼女を、さらなる恐怖のどん底に突き落とす驚愕の真実とは……?
とある週末、都会暮らしのアーティスト、リズ(タチアナ・マズラニー)が、恋人の医師・マルコム(ロッシフ・サザーランド)から交際1周年の記念旅行に誘われる。ところが鬱蒼とした森に囲まれた山荘に到着後まもなく、リズは奇妙な幻覚に苛まれることに。翌日、マルコムが病院に呼び出され、ひとり取り残されたリズは、現実と悪夢の境目を見失い、山荘内にうごめく何かの気配に脅かされていく。果たして、この山荘には隠された秘密とは……。
監督:オズグッド・パーキンス 『ロングレッグス』『THE MONKEY/ザ・モンキー』
出演:タチアナ・マズラニー ロッシフ・サザーランド
2025年/カナダ/99分/カラー/ビスタ/5.1ch/日本語字幕:中沢志乃 配給:ショウゲート
© 2025 SHADOWLESS HORSE PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.
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