Creepy Nutsの新曲「Fright」が、4月7日(火)より放送開始となるTBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の主題歌に決定した。
【全ての写真】永作博美が14年ぶりにドラマ主演することでも話題の『時すでにおスシ!?』キービジュアル
『時すでにおスシ!?』は、“飯炊き3年握り8年”といわれる伝統ある鮨職人の世界と、現代の価値観が交差する鮨アカデミーの中で描かれる完全オリジナルの人生応援ドラマ。『マイダイアリー』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の兵藤るりが脚本を手がけ、監督には金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』(TBS系)の坪井敏雄をはじめ、岡本伸吾、金子文紀の3名が名を連ねる。
キャストには、子育てを終え、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも“鮨アカデミー”で第二の人生を歩み始める主人公・待山みなと役に永作博美。ある事情から他人と深く関わるのを避けてきた堅物な“鮨アカデミー”の講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じ、2008年公開の映画『人のセックスを笑うな』以来となる永作と松山の共演も話題を呼んでいる。
その主題歌「Fright」は、Creepy Nutsならではのリリックとグルーヴの新境地に踏み込んだ、ドラマのストーリーにも通ずる再出発への想いを表現した一曲。R-指定は本楽曲について「新たなスタートを切る時はいつも恐怖と隣り合わせです。もう充分走り切ったのに、これ以上を求めて良いのか?この先はもう通用しないんじゃないか?何のために?誰のために?歳を重ね大切なものが増えるたびその一歩目が重くなっていきます。それでもこのドラマの主人公は不安、好奇心、時に罪悪感さえも同時に抱えて走り出すのです。自分も幾つになってもそうありたいものだと思い歌詞をしたためました。」とコメントを寄せている。
また、主演の永作博美からもコメントが到着。楽曲について「確かに何度もゴールを切って来たなと思った。そのせいか今更何をするのか? と思ったりもする。しかしこの歌は何度でもスタートラインに立てると言っている、いや、つべこべ言わず立て、まだ先があると。なんだかすごいぜ、なんて応援歌だ。1話で早速もう足が上がらないと落ち込んだ私は、今まさに、この歌に励まされている。最後まで全力でたくさんの誰かにエールを送り続けようと思った。何度目かのスタートラインが誰にも用意されている。未来はこれから作る。この曲と共に。」と語った。
なおCreepy NutsがTBSドラマの主題歌を手がけるのは、「2024ユーキャン新語・流行語大賞」に選ばれ社会現象にもなった金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』の主題歌「二度寝」以来2度目。また彼らは来月アメリカ・カリフォルニア州コーチェラ・バレーで開催される世界最大級の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival 2026(通称コーチェラ)」への出演、そして自身初となる北米ワンマンツアーの開催を控えており、活動のステージをグローバルへと拡張している。
新曲「Fright」は、コーチぇら出演日と同日となる4月10日(金)に配信リリースが決定。本日よりApple Music、Spotifyでの配信予約がスタートしており、楽曲は4月7日(火)のドラマ初回放送内で初解禁される。
〈作品情報〉
◾️TBS系 火曜ドラマ『時すでにおスシ⁉』
2026年4月7日(火)スタート
毎週火曜よる10:00~10:57
【出演者】
待山みなと:永作博美
大江戸海弥:松山ケンイチ
柿木胡桃:ファーストサマーウイカ
待山渚:中沢元紀
森蒼斗:山時聡真
崎田愛華:杏花
沼田大:平井まさあき(男性ブランコ)
小宮山蘭子:猫背椿
横田宗満:関根勤
磯田泉美:有働由美子
立石船男:佐野史郎
◾️Creepy Nuts 配信シングル『Fright』
2026年4月10日(金)配信リリース
