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松竹ブロードキャスティング株式会社は、映画づくりを愛するすべての人に向けたクリエイターのための新プラットフォーム「松竹 大人の映画塾」のサービス開始した。

同社は長年、衛星放送事業を展開するとともに、数々のオリジナル映画製作を通じて、第一線で活躍する一流의 監督やクリエイター陣との間に信頼関係とネットワークを築いてきた。同プロジェクトは、長年培ってきた「映画制作の確かなノウハウ」を、多くの人々に直接届けたいという想いから誕生した。

同プラットフォームのコンセプトは、「あなたの『好き』を、かたちにする場所。映画づくりを愛するすべての人に。」だ。プロの映画監督やスタッフを目指す本格的なクリエイターはもちろん、「これから映画づくりに挑戦してみたい」「映画の仕組みをもっと深く知りたい」という初心者も大歓迎だという。

映画づくりの仕組みを知る面白さ、仲間と語り合う楽しさ、および、自分の手で何かをつくりだす喜び。「松竹 大人の映画塾」は、利用者の「好き」という情熱をエネルギーに変え、クリエイターとしての新たな一歩を踏み出すための挑戦を強力にバックアップするとしている。


「松竹 大人の映画塾」 3つのサービス

学ぶ(Input)

プロの技を、スマホで気軽に。映画制作のノウハウを詰め込んだ動画コンテンツを配信する。第一線の監督やスタッフが教える「プロの視点」を、好きな時間に学べる。「なるほど、こうやって撮っていたのか!」という発見が、クリエイティブの引き出しを増やす。



体験する(Action)

現場の熱量に、飛び込もう。動画で学ぶだけではない。プロから直接手ほどきを受けるワークショップや、撮影現場の裏話が聞けるトークイベントも開催する。教科書通りではない、実践的でワクワクする体験が待っている。



つながる(Community)

映画好きの仲間と、出会える場。作品の感想を言い合ったり、一緒につくる仲間を探したり。「松竹 大人の映画塾」には、多様なクリエイターが集まる。一人で悩まず、気軽に交流してほしい。ここでの出会いが、新しい作品を生むきっかけになるかもしれない。


一流監督から直接指導!実践的ワークショップ

「松竹 大人の映画塾」のリリース記念として、第一線で活躍する監督陣によるワークショップの開催が決定した。



日向寺太郎監督と創る、短編映画制作ワークショップ(全12回)

『火垂るの墓』『こどもしょくどう』などで知られる日向寺監督の導きのもと、「観る側」から「創る側」へ。参加者がひとつのチームとなり、全員の手で一本の短編映画を完成させる。現在、応募を受け付けている。詳細はこちらから確認できる。




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開催時期:2026年5月10日(日)〜 全12回を予定(毎週日曜日)
場所:東京都内(詳細は参加者に別途連絡)
内容:プロのサポートを受けながら、プロット開発から撮影・編集・試写までを網羅。準備編(シナリオ開発等)、撮影編(3日間の集中ロケ)、仕上げ(編集への立ち会い)など。



〈募集要項〉


参加対象:映画制作への情熱があり、仲間と共に創り上げたいという想いのある方(未経験大歓迎)
定員:15名(選考制) 最小催行人数 10名
受講料:税込110,000円
応募締切:2026年4月12日(日)まで
選考結果発表:2026年4月17日(金)ごろ


日向寺太郎(映画監督)プロフィール

1965年仙台市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業後、黒木和雄監督らに師事。2005年『誰がために』で劇映画デビュー。以降、人間や社会の根源的なテーマに真正面から向き合う作風で知られている。戦争の悲劇を描いた『火垂るの墓』(2008年)や、現代の困難を取り上げた『こどもしょくどう』(2019年、日本カトリック映画賞受賞)などを発表。また、ドキュメンタリー『生きもの金子兜太の世界』は教育映像祭で文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞するなど、幅広い分野で活躍している。



橋口亮輔監督による俳優ワークショップ(近日募集開始)

「恋人たち」「ぐるりのこと。」橋口亮輔監督と向き合う、2日間の演技実践。詳細はこちらから確認できる。




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開催日程:2026年 6月を予定
場所:都内近郊(詳細は参加確定後に通知)

※募集開始時に、改めて詳細を発表する。


橋口亮輔(映画監督)プロフィール

1962年生まれ。初の長編映画『二十才の微熱』以来、人間の複雑な感情を繊細に描き続けている。2015年、松竹ブロードキャスティング製作映画『恋人たち』では、数多くの映画賞を受賞。俳優の「嘘のない瞬間」を引き出す演出に定評があり、多くの俳優が師事することを熱望する監督の一人だ。


学習動画講座「超・映画制作術」(曽根剛監督)を一挙公開!

映画『カメラを止めるな!』で第42回日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞し、自らも監督として数多くの作品を送り出している曽根剛監督を講師に迎え、映画制作の基礎から実践までを学べる学習動画「超・映画制作術」(全10話)の販売を開始する。


内容:全10回をサービス開始に一挙公開
価格:定価220円(1回)




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熱量あふれる映画祭出品作品を無料配信!

無料動画のコーナーでは、制作者のさらなるステップアップを支援するため、各地の映画祭で高い評価を得た作品を厳選して配信する。毎月、珠玉の自主映画をセレクトしていく。次世代を担うクリエイターの指標となる一作を、ぜひその目で確かめてほしい。サービス開始時には、「那須ショートフィルムフェスティバル」の過去出品作の中から、受賞作を含む5作品をラインナップ。以降、毎週水曜日に1本ずつ追加公開予定だ。


映画づくりをさらに楽しむための機能

[つながる]仲間と出会えるコミュニティ「クリエイターズ サロン」

映画塾の会員同士がオンライン上で自由に交流できる掲示板(クリエイターズ サロン)を用意した。一人で悩まずにクリエイター同士が気軽に交流でき、ここでの出会いが新しい作品を生むきっかけとなるような場を提供する。会員が制作した作品を公開し、才能をアピールできる場も提供予定だ(準備中)。



映画制作の”今”と魅力を深掘りする「記事コンテンツ」

サイト内では、映画塾の最新情報や各コンテンツの魅力を伝える読み物コンテンツを随時配信する。

松竹ブロードキャスティング株式会社 代表取締役社長 井田寛氏は、次のようにコメントしている。

井田氏:私たちはこれまで数多くのオリジナル映画を製作する中で、第一線で活躍する監督やクリエイターたちとの絆を育んできました。『松竹 大人の映画塾』は、その貴重な財産である「プロの現場のノウハウ」を、映画制作を志す、すべての方々に直接お届けするためのプロジェクトです。本サービスでの「学び」や「体験」を通じて映画を愛する人々が繋がり合い、ここから未来の映画界を担う新たな才能と作品が誕生することを心から願っています。





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