
国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ)が、音楽人5,000人が投票する部門に加え、全国の民放ラジオ局が「次世代を担う存在」として支持し、ラジオを通じて広くリスナーに届けてきたアーティストを表彰する賞「ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the Year」を創設する。
昨年2025年の66部門からパワーアップし、70部門以上の部門を表彰する「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」。このたび、昨年に引き続きアライアンス・カテゴリーとして全国の民放ラジオ局も加わり、「ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the Year」が創設されることが決定した。
「ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the Year」は、ミュージック・シーンやリスナーと最前線で向き合っているラジオのDJ/パーソナリティ、ディレクター、プロデューサーたちが、「次世代を担う存在」として支持し、ラジオを通じて広くリスナーに届けてきたアーティストを表彰する賞。radikoのオンエア・データを基盤に、現場で音楽と向き合うラジオ関係者の視点を重ね合わせることで、データと現場の双方から受賞後にさらなるブレイクが期待できる国内アーティストを選出し表彰する。
radikoのオンエア集計データの上位500曲にランクインした楽曲の中から、エントリー対象作品規定に該当する楽曲のアーティストが抽出され、その中から2022年1月1日以降に初めて公的サービスにおいてオフィシャル音源および画源をデジタル配信、もしくはフィジカル発売したアーティストがエントリー・アーティストとなる。(※集計期間:2025年1月27日~2026年2月22日)
一次投票では、全国の民放ラジオのDJ/パーソナリティ、ディレクター、プロデューサーたちからなるラジオ特別賞投票メンバー全員が、エントリー・アーティストの中から3アーティストに投票する。なお一次投票においてはノミネート・アーティスト以外であっても、上記合計3アーティスト内であれば、独自に「次世代を担う存在」として支持するアーティストへの自由投票も可能。ただし、その対象は2022年1月1日以降に初めて公的サービスにおいてオフィシャル音源および画源をデジタル配信、もしくはフィジカル発売したアーティストとなる。
そして、最終審査対象5アーティストに対し、全局のラジオ関係者投票メンバーによる最終投票が実施。最多得票アーティストが「ラジオ特別賞」受賞者となる。
▼イベント情報
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」
6月13日(土)TOYOTA ARENA TOKYO 他
※開催ウィーク:6月5日(金)~6月13日(土)