映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』今年No.1のSF映画?【ライアン・ゴズリング アンディ・ウィラー ザンドラ・ヒュラー 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。

太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレースだった。彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいくが……。

主人公の中学教師グレースを「ラ・ラ・ランド」「バービー」のライアン・ゴズリングが演じ、「落下の解剖学」「関心領域」のザンドラ・ヒュラーが共演。「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた。

2026年製作/156分/G/アメリカ
原題または英題:Project Hail Mary
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2026年3月20日

#プロジェクトヘイルメアリー #映画レビュー #映画 #映画ランキング

12 Comments

  1. 3画面はアニメ系の方が映えそうですね。ヒプノシスマイクとか、エンディングが違う作品や新海誠作品などアニメーション技術が活かせる方が合いそうです

  2. めっちゃ面白かったし不覚にもウルッときました、アストロファージ云々は私もよくわかんなかったけど、まぁそこは気にならなかったかな

  3. 原作は日本語版が出てからほどなく読んだため、数年が経って、いい感じに忘れてます。

    この状態で明日(日付は今日か)見に行くわけですが、映画ではサクサク数分で処理されているであろう「自分は一体何者なのか?なんでこんなところにいるのか?」を探す冒頭部分が凄いと思ってました。

    その後も映画の予告編の宇宙人もろ見せも無かったので、「もしかしてミッションそっちのけで映画エイリアンになるのか?」とすら思いながら読んでました。

    アストロファージがなんなのかについては、あんまり細かく書かれていなかったような気がする。

    書かれていたのかもしれないけど、私は舞台装置と割り切って、特に深く考えず流していましたね

  4. 個人的には回想が多いわりに主人公のバッグボーンがあまり語られてなくて、性格がデッドプールみたいなのもあってシリアスなシーンでも軽口やジョークを飛ばしたりで何を考えているかわかりにくくあまり好感が持てませんでした。あと、結局アストロファージって何だったんだんだよとかも全く語られてなかったので、ダラダラした回想シーン追加するくらいならそういうところにリソースを割いてほしかったです。同じ地球を救うために宇宙に出るインターステラーを観た時みたいな凄い映画観たな…感はなく、個人的には期待を下回ったかなと言う感想です。終わり方は好きでした。

  5. レビュー投稿ありがとうございます。
    私は原作既読勢なのでかなり感想が偏ります
    原作は主人公の置かれてる状況に対して科学知識で少しずつ解明していくカタルシスがあるのですが
    映画版ではその辺がガッツリ削られてしまってますね
    SF設定的な所もかなり端折られてるので説明不足に感じるのも致し方無いとは思います
    その代わりに劇場映画版は全体の設定をザックリと飲み込めたら異種間コミニュケーションモノのSF、わかりやすいとこでいうとETみたいな文脈の映画として間口が広いものになっていたと感じました。
    アストロファージについては恒星のエネルギーを食う厄介な宇宙の細菌みたいなもんで、人類だけじゃ無くて異性文明含めて凄い迷惑してて、その問題に宇宙規模の凸凹コンビで立ち向かうって座組で観れたらよいのかな?と
    キセノン金属については地球上では作れない超便利な金属くらいの理解でええと思います
    要はロッキーくん達は材料工学に於いて地球より優れてるけど
    相対性理論や放射線を知らなかったりするので理論物理学に於いては地球より劣ってるんですね
    だから「超テクノロジーを持った宇宙人が助けてくれる」のではなくて「人類と異なった長所と短所を持った存在と二人三脚で問題解決していく」ってとこにSF的なエモさを感じれるか否かってとこになると思います
    あと船外活動については高速で動いていても同一慣性系に於いては問題無く動けます
    高速で動いてる新幹線の中でも加減速してないときなら普通に歩いたりご飯食べたりできるのと同じ理屈です

  6. ヘイルメアリーってそういう意味だったんですね、いわゆる宗教用語で

    ネタバレ怖がるあまり、調べようとしなかったので重大な意味が隠されているのだと思ってしまっていました

    西洋の人たちにとっては、ネタバレでもなんでもなかった

  7. 演出全体的にコミカルでBGMも主張しすぎ賑やかすぎシーンで伝えたい感情に直結させすぎだったりで

    事前に勝手に抱いた本格SFイメージより相当ライトな方向に振ったんだな…などと思いながら観てました

    (ゼロ)グラヴィティが思ったよりアトラクション映画だったのを思い出した

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