アルバルク東京は、3月18日(水)から22日(日)にかけて行われる2025-26シーズンのポストシーズン「EASLファイナルズ マカオ 2026」に出場します。

最新情報はEASL公式WEBサイトをご確認ください。


EASL FINALS MACAU 2026



 

試合スケジュール

 



EASLファイナルズ マカオ 2026 セミファイナル(準決勝)

日 時

2026年3月20日(金・祝) 20:30 TIPOFF(日本時間21:30)

対戦相手

未定:桃園パウイアンパイロッツ vs ソウルSKナイツの勝者

会 場

マカオ・スタジオシティ・イベントセンター

ベンチ / ユニフォーム

HOME側(テーブル・オフィシャルズに向かって右側)/ 淡色(白)

EASLファイナルズ マカオ 2026 チャンピオンシップゲーム(決勝) ※セミファイナル勝利時

日 時

2026年3月22日(日) 18:00 TIPOFF(日本時間19:00)

対戦相手

未定:琉球ゴールデンキングス vs(宇都宮ブレックス vs ニュータイペイキングスの勝者)の勝者

会 場

マカオ・スタジオシティ・イベントセンター

ベンチ / ユニフォーム

HOME側(テーブル・オフィシャルズに向かって右側)/ 淡色(白)

※3月18日(水)の準々決勝は、シード権獲得により出場いたしません。

※準決勝敗退の場合は、3位決定戦(3月22日〈日〉15:00 TIPOFF/日本時間16:00)に出場します。

 



チケット販売



Ticketlinkにて販売中



中継放送



『U-NEXT』でEASL独占放送

https://t.unext.jp/r/alvark_tokyo



SNS無料配信

 



3月20日(金・祝) セミファイナル

試合開始~1Q終了までアルバルク東京公式Xでの無料LIVE配信

https://x.com/ALVARK_TOKYO




Road to EASL FINALS MACAU 2026 ~EASLファイナルズまでの道~



 

総移動距離約12,000kmの激闘、逆境を力にグループステージ首位突破!

東京、新北市、昌原市、そしてウランバートル——総移動距離約12,000kmを超える過酷な戦いが、東アジア制覇への道を切り拓いた。ホームでの初戦は終盤に失速し悔しい黒星。しかしチームは崩れなかった。チャイニーズタイペイ/新北では3ポイント16本の100点ゲームで流れを引き寄せ、韓国/昌原ではロスター8名の極限状況を跳ね返して逆転勝利。そして最終戦、モンゴル/ウランバートルでの激闘。残り2分で8点ビハインドという絶体絶命の状況から怒涛の反撃をみせ、残り22秒、#75小酒部の逆転スリーがネットを揺らして劇的勝利。ホームの後押しと、数々の逆境を乗り越え、6試合5勝1敗でグループステージ首位突破。この過酷な旅で培われた結束とタフネスをもって、EASLファイナルズに向かう。


第1戦 2025年10月8日(水) ザック・ブロンコス戦  

 会場:京王アリーナTOKYO (日本 / 調布市[東京都])


ホーム初戦、終盤失速で悔しい黒星

ロスター10名で挑んだ開幕戦。序盤は#17フォスターや#75小酒部の得点で応戦し、最大9点ビハインドを背負いながらも食らいつく。2Qには#2大倉、#17フォスター、#75小酒部の3連続3ポイントなどで一時リードを奪うが、流れを掴みきれない。後半は膠着状態の中で逆転を許すも、#9安藤の3点プレーや#17フォスターの個人技で終盤に同点に追いつく。しかし最後は相手に連続得点を許し、ホーム初戦は悔しい敗戦となった。

アルバルク東京 69-84 ザック・ブロンコス  

(第1Q:25-28、第2Q:24-18、第3Q:10-16、第4Q:10-22) 

#2 大倉颯太「怪我人もいるが言い訳をしてはいけない、週末勝つためにこのゲームから何かを得なきゃいけない、どうすべきかを選手同士で話した。皆ベクトルは自分に向いていて、何ができるか考えている」

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第2戦 2025年10月22日(水) ニュータイペイ・キングス戦 

会場:新北市立新莊體育館(チャイニーズタイペイ / 新北市)


3ポイント16本成功、100点ゲームで初勝利 

序盤からタイトなディフェンスから速い展開に持ち込み、#75小酒部や#9安藤の3ポイントで主導権を握る。1Qに6本のスリーで30得点を挙げると、#17フォスターのドライブや#11サイズへのアリウープなど多彩な攻撃で勢いは加速。後半も#11サイズが攻守で存在感を発揮し、#25福澤も要所で3ポイントを沈めてリードを拡大。最後まで主導権を渡さず、3ポイント16本成功の100点ゲームでアウェーで初勝利を飾った。

 

アルバルク東京 107-89 ニュータイペイ・キングス  

(第1Q:30-23、第2Q:25-17、第3Q:31-26、第4Q:21-23)

#9 安藤周人「スタートダッシュ、相手のストロングポイントを抑えられたこと、この2つをチームとして遂行できて良かった。ファンの皆さんの声援が会場に響いていて、一緒に戦えて嬉しかった」

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第3戦 2025年12月17日(水) 昌原LGセイカーズ戦   

 会場:アリーナ立川立飛(日本 / 立川市[東京都])


後半突き放し19点差、連勝で首位浮上 

序盤は211cmの#52エリックを擁する相手のインサイドとアウトサイドに苦しみ一進一退の展開となるが、#11サイズと#2大倉の得点で流れを引き寄せる。前半終盤に追い上げを許すもリードを保って折り返すと、後半は#22ロシターの連続得点や#5中村の3ポイントで主導権を掌握。4Qも#2大倉がこの日4本目の3ポイントを沈めるなど攻撃の手を緩めず、30得点で突き放した。19点差の快勝で連勝を飾り、グループC首位に立った。 



 

アルバルク東京 92-73 昌原LGセイカーズ  

(第1Q:17-17、第2Q:22-18、第3Q:23-17、第4Q:30-21) 

#2 大倉颯太「シュートタッチもよく、思い切って打っていこうと思っていた。一方で悪い流れになった時に切り替えをもっともっと強調できたし、ディシジョンのミスもあった。もっともっとできる」

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第4戦 2026年1月21日(水) 昌原LGセイカーズ戦  

 会場:昌原体育館(韓国 / 昌原市[慶尚南道])   


8人の執念、逆転勝利でグループステージ突破へ前進 

ロスター8名という厳しい状況で挑んだアウェー戦。序盤から相手のインサイドに押され一時10点ビハインドを負うも、#17フォスターのアタックと#75小酒部のスリーで食らいつく。#11サイズがファウルトラブルに苦しみながらもバスケットカウントを獲得するなど奮闘し、#3テーブスは5本の3ポイントを沈める活躍。終盤、7点差を追いかける窮地で、#25福澤のコーナースリー、#11サイズが執念のスティールからのタフショットを決めて追いつくと、#17フォスターの逆転スリーで試合をひっくり返す。#11サイズのリバウンドからのレイアップでリードを広げ、最後は#17フォスターがダメ押しの3ポイント。全員が粘り強く戦い抜き、価値あるアウェー勝利を掴んだ。 

アルバルク東京 88-81 昌原LGセイカーズ  

(第1Q:24-30、第2Q:22-13、第3Q:23-23、第4Q:19-15) 

#22 ライアン・ロシター「コート外での絆が、コート上にも表れている。誰かが苦しい状況にあれば、必ず誰かがカバーに入る。お互いを本当に大切に思っているからこそ、言い訳をせず、最後まで戦い抜くことができている」

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第5戦 2026年2月4日(水) ニュータイペイ・キングス戦  

会場:アリーナ立川立飛(日本 / 立川市[東京都])


後半覚醒!思い出の地で掴んだ頂点挑戦権 

立ち上がりは#11サイズを起点に主導権を握り、#22ロシターの活躍などでリードするも、相手の粘りに苦しみ接戦が続く。それでも後半、#9安藤の3連続3ポイントで流れを引き寄せると、#17フォスターのアタック、#25福澤の闘志溢れるディフェンス、#75小酒部と#25福澤のスリーで一気に加速。第3クォーターで30得点を奪い勝負を決めた。最終クォーターも流れを渡さず13点差で勝利。思い出の地・アリーナ立川立飛で東アジアの頂点への挑戦権を掴み取った。 

アルバルク東京 92-79 ニュータイペイ・キングス  

(第1Q:20-13、第2Q:22-24、第3Q:30-20、第4Q:20-22) 


#22 ライアン・ロシター「マカオ(EASLファイナルズ)の枠を確保するため、最初から全力で臨んだ。これは自分たちの目標だった。まだやるべきことは多いし、来週はモンゴルで良いプレーをしたい。今日の勝利はまず第一歩」

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第6戦 2026年2月11日(水・祝)   ザック・ブロンコス戦  

会場:M Bank Arena(モンゴル / ウランバートル) 


残り22秒、小酒部の逆転弾!魂の激闘を制し首位突破! 

アウェー・モンゴルで行われた最終戦。会場の大声援を背に、ファイナルズ出場を懸けたブロンコスと激しいリードチェンジを繰り広げ、魂がぶつかり合う激闘となった。終盤、残り2分で8点ビハインドと追い込まれるが、#17フォスターのバスケットカウントを皮切りに反撃。#11サイズが連続3ポイントで1点差に迫ると、残り22秒、#9安藤のキックアウトから#75小酒部が逆転の3ポイントを沈めた。劇的勝利で締めくくり、6試合5勝1敗で首位突破、シード権を獲得。チームとファンの想いが結実し、ファイナルズへ弾みをつける一戦となった。 



 

アルバルク東京 97-93 ザック・ブロンコス 

(第1Q:22-20、第2Q:22-21、第3Q:22-24、第4Q:31-28) 

#75 小酒部泰暉「フラストレーションが溜まることがあっても、それでも自分たちにフォーカスできたことが勝利に繋がった。どんなに苦しくても、誰かが下を向いても、皆で声を掛け合って、自分たちがやるべきことを続けた」

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ABOUT EASL東アジアスーパーリーグ(EASL)について

東アジアスーパーリーグ(EASL)は、東アジア地域のトップクラブが競い合う、国際プロバスケットボールリーグ。「世界最高峰のプロバスケットボールリーグの一つとなること」、および「東アジア地域全体のバスケットボール競技の発展に貢献すること」をビジョンとして掲げている。国際バスケットボール連盟(FIBA)との10年間のパートナーシップ契約のもと、FIBAアジアの承認を受けて運営されており、参加各国・地域の主要リーグと連携し、代表クラブチームの出場を実現している。 現在の参加国・地域は、日本(B.LEAGUE)、韓国(KBL)、フィリピン(PBA)、チャイニーズ・タイペイ(P.LEAGUE+)、モンゴル(The League)、香港、マカオ。
 

EASL公式サイト


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