3月14日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「無印良品」を深掘りする。
【写真】さまざまなバウムクーヘンを前にする佐久間大介と日村勇紀
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。
今回は、ネット記事やSNSでたびたびヒット商品が話題になる「無印良品」を深掘りする。日本だけでなく世界28の国と地域にも展開し、計1400以上の店舗数を誇り、グローバルな人気を獲得する無印良品は、食品やコスメ、キッチングッズなど幅広い品ぞろえで人気に。昨年は過去最高の売り上げを記録するなど、いま再び注目を集めている。
テーマが無印良品だと分かると、佐久間と日村は「うわー、いいね!」「うれしーなー!」とテンション爆上がり。佐久間は「最近、無印良品のインスタントのご飯とかめっちゃうまい」と実は無印良品にはまっていることを明かす。
無印良品のさらなる魅力をサクヒムに教えるキャラクター“おしつじさん”には、無印良品を愛する“ムジラー”歴27年で、これまで2000点以上の商品を試したというあやのすけさん、同じくムジラー歴27年で、1000点以上の無印良品の食品を食べ尽くしてきたというタレントのギャル曽根を迎える。
無印良品といえば“シンプルで定番商品がそろう店”というイメージは過去のもので、現在の無印良品についてギャル曽根は「ホントになんでも出てくる“雑貨屋界のドラえもん”。いや、“MUJIえもん”と呼ぶにふさわしい存在に進化しているんです」と熱弁。今回は、商品点数は数千に及ぶという、進化した無印良品の楽しみ方を紹介する。
番組では、無印良品のさまざまな商品を実際に試しつつ、①【食品のバリエーションが豊か過ぎる! 食べ比べて楽しむ】、②【ありそうでなかった便利すぎるアイテムが続々登場!】、③【おしつじさんオススメの通なベストバイ商品は!?】という3つの推しポイントを解説していく。
スタジオには、おしつじさんイチ押しの食品や便利グッズの数々が登場する。フレーバーが約20種類あるという、無印良品でしか味わえない個性豊かなバウムクーヘンを実食。佐久間が「うーんま」「俺これやばい、一番好きかもしんない」と絶賛するバウムクーヘンとは。さらに日村はギャル曽根お薦めの絶品バウムクーヘンをまさかのお代わり。止まらない日村の食欲に一同は大笑いする。
そして、ありそうでなかった便利アイテムの数々を生み出す無印良品の取り組みも紹介。佐久間も「めっちゃいいじゃん」「これマジで買っときたいな!」とアイデアが光るアイテムの数々に魅了される。
無印良品の食品には既にはまっていた佐久間と日村だが、果たして食品以外にも2人の“推し”となるグッズは見つかるのか。
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