2位『南の罠 ラストライン8』堂場瞬一[著](文藝春秋)
岩倉の仇敵METOが再び活動を開始!?だがその矢先、創設者と目されている牟田涼が帰国早々殺害される……。外事四課が武器の密売組織METOの創設者・牟田涼が帰国するとの情報をキャッチ。METOと因縁がある捜査一課の岩倉剛も協力を求められた。だが、羽田空港で牟田の帰国を待つ捜査員たちの目前で、牟田は迎えの車ごと爆殺されてしまう。捜査陣は牟田の周辺の人物を徹底的に洗い出す。岩倉も相棒の伊東彩香とともに牟田が拠点にしていたシンガポールに飛び、牟田の事実上の妻や部下たちと接触するも、なかなか組織と事件の全貌は見えてこない。やがて岩倉たちを狙った銃撃事件も発生する――。いよいよ岩倉vs.METOもクライマックスへ!シリーズ中、最も火薬のにおいが漂う第8弾。(文藝春秋ウェブサイトより)
3位『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』岡崎琢磨[著](宝島社)
シリーズ累計265万部突破! 芳醇にして繊細 香り立つ喫茶店ミステリー 連続する低評価レビューにかけ替えられた文庫カバー、消失した猫……その日、店で何が起きていたのか?バリスタの切間美星と店員アオヤマの推理は!?特典掌編「優しい人」も収録。(宝島社ウェブサイトより)
4位『殺人の門 上 新装版』東野圭吾[著](KADOKAWA)
5位『ほどなく、お別れです』長月天音[著](小学館)
6位『超かぐや姫!』スタジオクロマト[原作]スタジオコロリド[原作]桐山なると[著](KADOKAWA)
7位『遺恨 影ノ剣 密命(十)決定版』佐伯泰英[著](文藝春秋)
8位『一次元の挿し木』松下龍之介[著](宝島社)
9位『方舟』夕木春央[著](講談社)
10位『殺人の門 下 新装版』東野圭吾[著](KADOKAWA)
〈文庫ランキング 3月10日トーハン調べ〉
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