「豊臣兄弟!」第8話 徹底解説:直の死を整理する!そこで描かれたのは「命のGIVE&TAKE」!
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🟥第8話の公式ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=kdB1YUaEeTw
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Today’s INDEX
0:00〜 1:7-8話でワンセット
4:43〜 2:命のGIVE&TAKE
8:11〜 3:何て見事なガイドブック!
10:50〜 4:今年も「上げて落とす」
20:36〜 5:怖いんだよ藤吉郎
22:30〜 6:竹中半兵衛
25:29〜 7:安藤守就の目
27:08〜 8:生きていればまた次がある
28:45〜 9:クレジット解説
30:32〜 10:エピローグ
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第8回「墨俣(すのまた)一夜城」
小一郎(仲野太賀)らは墨俣へ出陣。だが信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司)が守る北方城だった。藤吉郎(池松壮亮)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。一方、直(白石聖)は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に戻る。意外にも父・喜左衛門(大倉孝二)から手厚く迎えられるが・・・
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※画像使用について
動画内で使用している画像は基本的にNHKが公式に発信している画像を引用の上で使用しております。著作権者は(C)NHKとなります。
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19 Comments
今日も、今週も、豊臣兄弟観ました。小一郎さん、直さん幸せなるはずだったのに、まさか、直さんが、直さんが、亡くなったシーンは、小一郎さんが、直、直、直と、言って泣いたシーンは、私も、思わず号泣😭しまった。小一郎さん、直さんの死から、立ち直るかな?しばらくは、直さん亡くしたショックだろうね。私もテレビ前で号泣😭しました。小一郎さん立ち直るのは、いつかな?、来週も、豊臣兄弟ちゃんと観よう😭ちなみに菅田将輝さんの、竹中半兵衛様役似合ってました。さあ、来週も、楽しみじゃあ〜
最初の数分で、「あっ、直が今日亡くなるかも。」と話の流れから感じました。20分くらいからドキドキして視聴してました。
でも直らしい亡くなり方で悲しいけれど直自身は納得していたような気がします。ただ小一郎の慟哭とこれからが気になります。
あと素晴らしいなと思ったのが、「墨俣一夜城」の言葉を従来通りの一晩で作ったことにせず、一夜限りのお城(砦)としたことです。「そういう意味できたか!」と思いました。
上げて落とす、大河ドラマの法則となりましたね。小一郎の「帰ったら祝言をあげよう」の言葉に止めて~!!と私は叫びました😢
にしても、菅田くん半兵衛は美しかったですね✨✨
来週は半兵衛回と聞き、とても楽しみです。
直の死、受け入れ難いのだが、小一郎の心持たないだろこれ、直の死を見た瞬間、茫然としました、てか不幸の限度超えてる。
慶は直の生まれ変わり🎉
直を助けられなかった弥助、秀次事件への伏線か。
直に助けられた女の子、この後のストーリーに登場する予感がする。
確かに死亡フラグはあったとはいえ、この亡くなり方は唐突に感じてしまったなーと。守ろうとした子供と知り合いとか、直は子供が好きで慕われてる描写が事前にあってもよかったかなーと。しかし直の父さんも辛いだろうな…
放送の序盤からフラグ立ってたし、オリジナルキャラだからそろそろ離脱かなと思ってた。
直に助けられた女の子、今後に出てきそうな気もするけど、ここは潔く切ってほしいな。
相手が見ず知らずの他人でも、「大人が子どもを守るのは当たり前でしょ?」って動いてしまう人間の善性を象徴してたのが直さんだったように思うから。
感情の激しい回でした。正直冒頭から次々と伏線が張られていたのでおかげで覚悟して08時38分20秒を迎える事が出来ました。
私は直という登場人物はただの初恋相手や悲劇とは思いません。それ以上の人物でした。例えば「光る君へ」の直秀と同じ役割だと感じました。つまり直秀がまひろ(紫式部)と藤原道長と同じように、直は小一郎に今後の生き方を決心させる存在でした。例えば第三話で戦意喪失だった小一郎が帰ろうと言い出した時、直があの喝を入れなかったら恐らくあの後兄に桶狭間まで無理矢理連れ出され、死んでいたかも知れません。
小一郎には絶望的な時でしょうが、やがて立ち直リ、そして直の死が無駄にならない為二度とこの悲劇が起こらないような世を目指して行くでしょう。
他にも書きたい事はたくさんありますが、今後の動画に控えておきます。
とにかく、「キミの墓石を建てに行こう。」という2018年のドラマではじめて知った白石聖さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!👏👏👏
次回作も頑張って下さい。
先日の朝イチ📺️プレミアムトークのゲストが白石聖ちゃんでした。
今までよく知らなかった俳優さんでしたが、監督さんの立場から見る彼女の魅力として
『目が暗い』と言ってて😅
分かるような気がしました。
直、最高の演技でしたね😢
墨俣一夜城、史実ではないと言われる中、一夜で築かれたというよりも、一夜で燃やしてしまう、という
違う意味を持たせる脚本上手いなあ!と。
それが
直の死で何とも切ない結末に😢
小一郎はどうやって立ち直るのでしょう。
信長を始め。秀吉も砦をつくった,城を落としたという中で,愛する直がひでりによる農民同士の水争い(その前のシーンで友の夫に昔の仲間の農民が水争いこそが我々農民にとっての最大の問題だと語っており,それを秀吉に何とかして欲しいと懇願していました。)で命を落としたことが,小一郎が合戦を仕切る武将ではなく,内政に力を入れるようになる重要な要因であることが語られた重要な回でしたね。
直の死は子供を守ろうと必死に間に入って自分の命を懸けた
壮絶な行動だったと思います。。
帰ったら祝言を上げる、その思いで戦を終わって帰って来た
小一郎の咽び叫び泣くシーンにこちらも
思わず泣けました😭
前回同様、仲野太賀さんの泣きの演技!!圧巻でした。。
これを機に強くならざるを得ない小一郎なのだと思いました。
後竹中半兵衛の菅田将輝さん、待ってました。まだ謎めいてますね!
正妻役が発表されていたから、結婚はしないだろなとは思っていたが、べらぼうの横浜流星と小芝風花が決して結ばれないのと一緒。史実の縛り
白石さん代役お見事でした😊菅田さんの竹中半兵衛楽しみです😊
竹中半兵衛が持つ「扇子」は、諸葛孔明の「羽毛扇」の日本版ですかね?
ヤギシタさん、初めまして!
『光る君へ』の頃からずっと拝聴しておりましたが、今回初めてコメントさせていただきます😊
毎回、クレジットの深掘りやBGMなどの演出面に関する解説がとても面白く、毎週の楽しみになっています!
今回の第8話ですが、先週から「直さんの死」が頭を離れず、劇中のあらゆる演出が伏線に見えてしまって……。正直、観るのが苦しいほどでした。
新婚さんのようなやり取り、中村への帰省、最後のにぎり飯、そしてお父様からの花嫁衣装……。
幸せなシーンであればあるほど、「これが最後かも」「着られずに終わるのでは」と望まない結末を想像してしまい、帰路で戦に遭遇した瞬間「ああ、やっぱりここで……」と崩れ落ちるような気持ちでした。まさにヤギシタさんがおっしゃる「上げて落とす」演出が炸裂した回でしたね😢
また、そんな悲劇の中で特に印象的だったのが、直の死に直面した時の藤吉郎の表情です。弟の最愛の人が命を落とし、絶望する小一郎の姿を見て、彼の中にも言葉にならない複雑な思いが駆け巡ったのではないかと感じました。あの瞬間の藤吉郎の演技には、言葉以上に訴えかけてくるものがあり、本当に見応えがあって素晴らしかったです。
切ない展開ですが、今後の小一郎がどう立ち直るのか見届けたいと思います。
P.S
長文失礼しました💦
これからも動画更新、楽しみにしています!
直の死は悲しいですが一方冷めた目で見れば所詮はでっちあげのキャラ。盛り上げてナンボの捨てキャラいうところもあります。まあ作者の意に沿って泣いてばかりはいられません。元気を出しましょう。その中でこの話では宇宙戦艦ヤマトの放射能に汚染されて地球滅亡まであと一年のような緊張感を直の死によって描かれました。村人にとっては藤吉郎が出世しようが歓迎ムードはなくそんなもんはもう我らには関係ない。目の前の食い物がないんじゃという迫り来る戦乱によって疲弊し餓死まである生きるか死ぬかの世が描かれていました。もう戦乱が終わらないとヤマトでいうところの地球が滅びるつまり中村の村という世の中が滅びるというまた別の時間軸と緊張感も描かれていました。今後必ずこの平和にならないと世が滅びる時間軸つまり早く太平の世を作らねばならないという焦りとの葛藤は物語に強く影響してくる伏線の話でした。つまり直の死はお涙頂戴でもあるが作者のもう一つの狙いつまり直の死によって設定したかった世界観である戦乱の世の無常さの方がより重要でしょう。物語に緊張感が出た話でこれからさあ本編という所でしょうか。