公開 : 2026.02.27 12:05
イラストレーター兼ライターの遠藤イヅルが、1985(昭和60)年式『日産サニーカリフォルニア』の『再生』と『快適化』をレポートする不定期連載。第9回は、『旧車で好きな音楽を聴くには?』という話題をお送りします。
B11型サニーカリフォルニアのダッシュボード。カーオーディオは懐かしのプッシュ式です。なおこれは前期型なので、筆者の後期型とは細部が異なります。 日産自動車
B11型サニーの後期型カタログより。オプションで用意された銀色のコンポが時代を感じさせます。 遠藤イヅル
仕事で乗ったプジョー205GTI。移動距離が長かったので、自前のFMトランスミッターをつけました。センターコンソールに刺さっているのがそれです。 遠藤イヅル
以前所有していたクラシック・サーブ900です。右端のルーバーにマグネット式のスマートフォンホルダーを装着していました。 遠藤イヅル
ちょっとわかりにくいですがステアリング左側にある機器がマグネット式のスマートフォンホルダー。同時に充電もできるタイプでした。しかしこの大きさでもiPhone15プロマックスの重みには耐えきれず。 遠藤イヅル
スマートフォンを置くと自動でアームが閉まり、非接触充電もできるタイプです。とても便利でしたが、充電ケーブルの抜き差しがしづらいのと、ちょっと重くて大きいのがデメリット。 遠藤イヅル
星光産業の『EC-213』にiPhone15プロマックスをセットした状態です。 遠藤イヅル
FMトランスミッターとスマートフォンホルダーはいろいろ試したのですが、さすがに都度写真は撮っていません。そこで家の中を探したら、過去に試した製品が3つだけ出てきました。 遠藤イヅル
サニーの外観がないとクルマがかわいそうなので(笑)、2026年3月末で閉じてしまうレトロなボウリング場で撮った1枚で〆ましょう。 遠藤イヅル遠藤イヅルのB11型日産サニーカリフォルニア再生&快適化計画の前後関係
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