2026年2月25日
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鑑賞方法:映画館
泣ける
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ドキドキ
『教場』『教場Ⅱ 』『教場0』と放送当時からおっかけているファンです。
刑事物のドラマは多々あれど、警察学校の裏側を題材に扱っているドラマなんて、そうはないし近年放送されていた競馬がテーマの『ロイヤルファミリー』やラグビーがテーマの『ノーサイドゲーム』など、あまりドラマで取り上げられないような作品を観るのが大好きなので『教場』もそういう意味で、すごくのめり込んで鑑賞したドラマでした。
…で今回の二部作の映画ですが、基本的には今までの『教場』の流れとあまり変わりなく、安定感ある面白さでした。
ただ逆に言えば、「これ映画でやる意味ある?」(前編はNetflixで地上波放送もしたけど)って感じで映画独特のカタルシスみたいなものは個人的には感じられなかったかな。
あと『教場〜最終章へ』と宣伝で謳っているのに結局、十崎との因縁は、あやふやにされたままで、これは続きがあるのか?それともあとはご想像にお任せします的な終わりなのか??
個人的には後者の終わり方は、あまり好きではないので、キチンと最後を描いてほしいと思います。
「最終章へ」なので続きがあることを期待して待っていたいと思いますが、Netflix独占とかで締めくくるのはやめて下さい。
詳細は遷移先をご確認ください。
教場 Requiem

