【吉岡里帆】夫に心身を支配された女性役「固唾を呑んで観て」/映画『シャドウワーク』コメント動画
女性たちを救うシェルター「おうち」。だがそこは、何かがおかしい…違和感がすべてを疑わせる、緊迫のクライム・サスペンス!吉岡里帆×奈緒のW主演で放つ『シャドウワーク』から吉岡里帆のコメントが到着!
物語の舞台は、海の近くに建つ一軒の日本家屋。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター「おうち」だ。だが、この施設、何かがおかしい──。
吉岡里帆が演じるのは、新たに「おうち」にやって来た紀子。夫に心身共に支配され、人生を諦めかけていたが、そこでの暮らしを通して、本当の自分を取り戻していく。奈緒が演じるのは、亡くなったある女性について捜査中の刑事・薫。女性の身辺を探るうちに「おうち」との関係にたどり着く。
吉岡は「信頼を寄せる奈緒さんと、そしてこれから発表される個性豊かなキャストの皆様と一緒に、絆を持って『シャドウワーク』の世界観を作り上げてきました。皆さんには固唾を呑んで観ていただけるかなと思っております」、奈緒は「人間本来の持つ強さというものを、たっぷりと描いた映画となっておりますので、是非劇場でその迫力も含めて感じていただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せる。
原作は第六十六回江戸川乱歩賞受賞作家で、「誰かがこの町で」でブレイクを果たしたミステリーの旗手・佐野広実の同名小説。監督は『君は永遠にそいつらより若い』の𠮷野竜平。現代の問題を浮き彫りにするリアルで鋭いヒューマンドラマで高く評価されている。
果たして、謎の施設「おうち」に隠された耳を疑う秘密とは?今の時代にこそ生まれた、すべての予測を覆す〈女性たちのクライム・サスペンス〉が幕を開ける!
【CREDIT】
吉岡里帆、奈緒
監督・脚本:𠮷野竜平
原作:佐野広実『シャドウワーク』(講談社文庫)
制作プロダクション:トリックスターエンターテインメント 配給:ショウゲート
助成:文化芸術振興費補助金
Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会
『シャドウワーク』は2026年全国公開
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1 Comment
里帆が足りないわ