
カンニング竹山
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お笑いタレント・カンニング竹山(54)が14日までに更新されたYouTubeチャンネル「蘇る細木数子」にゲスト出演し、驚きのギャラ事情を明かす場面ががった。
「バーチャルで再現した細木数子さんと“再会”を果たす」という企画に参加した竹山。生前非常にかわいがってもらったといい、細木さんのメディア出演では「最後の共演者」となったという。
そこで細木さんから「今レギュラーは何本あるの?」と聞かれると、竹山は「地上波だと5~6本なんじゃないかな。先生ね、今は時代が変わってインターネット配信みたいな局がいっぱいあって。先生とやっていたYouTube番組みたいなのがいっぱいできているんですよ。そのレギュラーもあるから、どれがどれだか分からなくなってきていますね」と返す。
また「ギャラが一番いいのは何の番組なの?」と質問されると、竹山は「実はギャラは、インターネットも地上波もそんなに変わらなくて。先生の時代と違って、今はテレビがお金なくなっちゃって。今のテレビは先生を雇えないよ、ギャラが出せない。本当にめちゃくちゃ金がないから」と答えていた。
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