2位『変な地図』雨穴[著](双葉社)

「特大考察マップ」付き!主人公はあの栗原さん!!『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。これはいったい何なのか。なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。謎を探るため、栗原は旅に出る。そこに待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、潰れかけの民宿、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しい事実だった――。祖母はなぜ死んだのか?妖怪の正体は?ホラー、ミステリー、サスペンス、冒険、青春、恋愛……2024年書籍売り上げ1位!雨穴が送る異形の王道小説。あなたには、この「古地図」の謎が解けますか?(双葉社ウェブサイトより)

3位『命の燃やし方』鈴木大飛[著](講談社)

3冊目となる新刊は、前作『アイドル2.0』を発売した2022年8月以来、3年ぶりとなる。誰よりも自分の人生と向き合い、本気で命を燃やしてきた鈴木大飛が27年間で学んだ全てをこの一冊に込める。「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。(講談社ウェブサイトより)

4位『羽生結弦 写真集 「羽」』矢口亨[撮影・文](扶桑社)

5位『人生はとんとん―成田昭次自叙伝―』成田昭次[著](集英社)

6位『なんなん自分』ユースケ[著](KADOKAWA)

7位『変な家2 ~11の間取り図~』雨穴[著](飛鳥新社)

8位『超かぐや姫! 公式ガイドブック ハッピーエンドのその先へ!』ニュータイプ編集部[編](KADOKAWA)

9位『哲学なんていらない哲学』あの[著](KADOKAWA)

10位『三重県津市西区平山町3-15-7』大舟[著](KADOKAWA)

〈エンターテイメントランキング 2月10日トーハン調べ〉

Write A Comment

Pin