20年以上に渡り、世界屈指のエレクトロニック・ミュージック・ベニューとして評価を築いてきたドイツのベニュー「Bootshaus Club(ブーツハウス・クラブ)」が、Universal Music Group と提携し、新たな自社レーベル「Bootshaus Music(ブーツハウス・ミュージック)」を設立した。
 

「Bootshaus Music」は「アンダーグラウンドの信頼性とメジャーレーベルのインフラを融合させる」と表現するこのレーベルは、”アーティストに優しいレーベル” として位置付けられており、音楽プロデューサー、ライターにとって透明性の高い契約、柔軟な配信、データに基づいたリリースアプローチを提供。また、Bootshous Club でのクラブイベントでのオーディエンスからのフィードバックを基に楽曲を制作し、本格的なマーケティング資料と共に公式リリースするとのことだ。

「Bootshaus Music」の運営には、複数の分野から経験豊富な人材が集結するとのことで、レーベルからの最初のリリースは今月中に予定されている。

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