
テレビ朝日系「ターミネーターと恋しちゃったら」に出演するSnow Man宮舘涼太(左)、臼田あさ美(C)テレビ朝日
Snow Man宮舘涼太(32)が、テレビ朝日系「ターミネーターと恋しちゃったら」(4月4日スタート、土曜午後11時)で、連続ドラマ初主演することが13日、分かった。
SFラブコメディーで、400年後の未来からやって来たアンドロイドを演じる。ヒロインは臼田あさ美(41)。
宮舘は、連ドラ初主演に「グループ業とドラマ業を一緒にやることの重みを感じています」と気を引き締め、Snow Manメンバーに触れ「みんな『楽しみにしている』と言ってくれています。主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういうときにこういうことを思っていたのかな…と実感している」と話している。
アンドロイド役でのオファーから快諾までの心境を「『いったい何を言っているんだ!?』と思いました(笑い)。でもスタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、『やらせてください!』とお願いしました。当たり前かもしれませんが、これまでアンドロイドを演じたことはなかったので、純粋に興味も湧きました」としている。
アンドロイドに守られるヒロインを演じる臼田とは初共演。宮舘が「現場を和ませまくってくださっています」と言えば、臼田も宮舘の座長ぶりについて「すごく穏やかで居心地のよい方。現場にいるみなさん、全員が居心地よいと思います」と話した。
400年後の未来から来るアンドロイドを引き合いに、400年後に持って行きたいものを聞かれ、宮舘は「水かな」と答え「Snow Manの名前も2020年代を代表するアーティストとして残っていてほしい」と、グループ愛を見せた。
