2月28日(土)発売の『GQ JAPAN』の4月号増刊 特別表紙版の表紙には、グローバルスターであるBTSが登場する。韓国での兵役義務のために活動を休止してから約4年、BTSが5枚目のスタジオアルバムとワールドツアーを引っ提げ、再びグループとして帰ってきた。4月号では、それぞれソロ活動で大きな成功を収め、アーティストとして、また人間として成長した彼らに迫る。

米『GQ』のレイモンド・アングが、再始動を目前に控えたRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookの7人に密着するため韓国を訪れ、インタビューを敢行。メンバーたちは、グループとしての成長を振り返る率直な想いや、今後ファンに届けたいこと、そして60代になっても一緒に踊り続けているのかどうかなど、胸の内を熱く語った。

インタビューの全容は『GQ JAPAN』公式ウェブサイトの記事「BTS、再始動」にて公開中だ。

〈インタビュー抜粋〉
グラミー賞が今も彼らにとって頂点なのか、トロフィー獲得が目標なのか

「わかりません。時も経ちましたから。一般部門でもK-POP関連のノミネート作品がたくさんあし、彼らに大きな拍手を送りたいと思います。まあ、挑戦はしますよ。またアルバムをグラミー賞にエントリーするかもね。でも、どうだろう、欲しくてたまらないという態度は取りたくなくて……。『ああ、グラミー賞が欲しいよ』なんてもう言いたくない。別に欲しくないわけじゃないんだけど……。挑戦はする。でもダメなら、それでいい」(RM)

BTSがどのように変化したのか、また最新アルバムについて
「アーティストとして、個人として、人生のポジティブな面もネガティブな面も表現できるべきだと思います。このアルバムには内省や思索が多く込められているので、僕らも徐々にその方向へ向かっているんじゃないかな……。世界は変わっているし、僕らも変化し続けていますからね」(SUGA)

「様々なジャンルを取り入れています。今言えるのは、これまでのBTSのアルバムやサウンドとは
かなり異なるものになるということ。今回は、BTSのより成熟した一面を見られますよ」(SUGA)

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