アリ・アスター監督の最新作『エディントンへようこそ』が、Amazon Prime Videoで3月13日(金)より見放題独占配信される。

また、見放題配信に先駆けて、2月13日(金)より最速レンタル・購入配信が開始。

主演をつとめたのは、映画『ジョーカー』での怪演で話題を集めたホアキン・フェニックスさん。制作は、映画スタジオA24が担当した。

本作の見放題独占配信開始にあわせて、A24の新作4作が同日配信される。

【画像】『エディントンへようこそ』場面写真と他4作品コロナ禍におけるSNSの暴走を描く『エディントンへようこそ』

映画『エディントンへようこそ』の舞台は、2020年のニューメキシコ州の小さな町・エディントン。

そんな小さな町で行われるちょっとした市長選。だったはずが、コロナ禍における陰謀論やSNSの暴走によって全米にまで炎上が広がっていく“炎上スリラー”を描いた物語だ。

『エディントンへようこそ』場面写真1

ホアキン・フェニックスさんは、新型コロナウイルス感染症に疑問を持ち、市長選に立候補することになった保安官・ジョーを演じる。アリ・アスター監督とは映画『ボーはおそれている』に続くタッグとなる。

カルト集団の扇動動画に心奪われ、陰謀論にハマっていくジョーの妻・ルイーズはエマ・ストーンさん、町をITで救おうとする野心家の現市長・テッドをペドロ・パスカルさんが演じる。

A24の新作スリラー映画4作も見放題独占配信

制作を担当するA24は、アメリカ・ニューヨークを拠点とする独立系映画スタジオ。

『ヘレディタリー/継承』(2018年)や『ミッドサマー』(2019年)をはじめとして、多くの名作スリラー映画を生み出してきた。

また、2025年には『ELDEN RING』や『Overcooked』など、人気ゲームを原作とした映画を手がけることも発表されている。

今回、『エディントンへようこそ』と同時に配信される作品は、いずれもA24が手掛けた『終わりの鳥』『顔を捨てた男』『愛はステロイド』『テレビの中に入りたい』の4作となる。

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ネット文化を愛し、ネット文化と共に生きるライター。ネットとムーブメントが生み出すカオスがどこまでいくのか見届けるため、サブカルチャー全般に関する話題を幅広く執筆。

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