連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』豪華キャスト陣の濃密で熱量満載な撮影現場を収めたメイキング映像公開


連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』のメイキング映像とメイキングカットが解禁された。
壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集める、巨匠・北方謙三の小説『水滸伝』。シリーズ累計発行部数1160万部を超える大河小説の金字塔が、ついに映像化される。連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』は、日本ドラマ史上“規格外”のスケールで描く叛逆の群像劇。主人公・宋江役の織田裕二をはじめ、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市ら豪華キャストが集結。腐敗した世に抗う“はみ出し者”たちの闘いを、現代にも通じる「理不尽な権力への怒り」や「仲間との絆」とともに描き出す前代未聞の叛逆スペクタクル―。

今回、豪華キャスト陣たちによる熱量溢れる撮影現場の様子をふんだんに収めたメイキング映像とメイキングカットが解禁された。公開されたメイキング映像では、宋江役を演じる織田裕二と晁蓋役を務める反町隆史、黄金のタッグとして大きな注目を集める名俳優2人の極上の芝居がぶつかり合う様子からスタート。梁山泊を率いる2人の頭領たちの想い・信念・責任感がほとばしる、迫力満点な撮影の様子となっており、織田も「晁蓋はとにかくワイルドにカッコよく、宋江はその逆でといったイメージでやっていました。あの時代では、宋江のような人間1人だけでは組織をまとめられないですし、一切迷いがなくて、この人についていけば大丈夫と思える晁蓋のようなリーダーが絶対に必要です。そして本作では、こうしてタイプの異なる2人のリーダーがいるからこそ面白いんだと思います」と語っている。加えて、槍術の天才・林冲役を演じる亀梨和也による、キレのあるアクション撮影もお披露目。自身に立ち向かってくる敵2人に対し、槍を駆使して戦闘を繰り広げるシーンの一部であり、こちらも林冲のダイナミックな強さが存分に溢れ出たものとなっている。

併せて、織田、反町、亀梨、そして玉山鉄二(李富役)、佐藤浩市(王進役)ら、本作の中心を担う豪華俳優陣たちが若松節朗監督との入念なコミュニケーションを通じて、芝居に取り組む様子が収められたメイキングカット7点が解禁された。

それぞれが自身の役に真摯に向き合い、濃密で集中した現場の雰囲気が伝わってくるものばかりであるほか、世直しの書・“替天行道”を織田本人が筆をとって書き記すシーンから、織田と反町、2人の頭領たちが相対して意思をぶつけ合う貴重な場面のカットも。

撮影期間約8か月、ロケ地17都府県50箇所以上、総移動距離約2万5千km(地球半周分以上!?)の規格外のスケールで撮影が敢行され、日本を代表する一流の役者陣たちが見事に集結し、凄まじい熱量と想いを込めて作り上げられた熱き群像劇に期待が高まる。

メイキング映像

また、“梁山泊”さながら、熱き想いが集結した「北方謙三 水滸伝」制作の裏側を、監督・若松節朗×脚本・藤沢文翁×プロデューサー・大原康明の3人が大いに語った鼎談記事を WOWOW公式noteで公開中。

監督・若松節朗、脚本・藤沢文翁、プロデューサー・大原康明による貴重な鼎談が実現。学生時代からの原作愛を原動力に企画を立ち上げた経緯や、細部まで徹底的にこだわった衣裳や美術・小道具、現場で即興的に生まれる“藤沢語録”など、膨大な予算と情熱で紡がれた一大プロジェクトの裏側を届ける。

連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』は2026年2月15日(日)よりWOWOWで放送・配信
監督:若松節朗、村谷嘉則、佐藤さやか
出演:織田裕二/亀梨和也、満島真之介、波瑠・松雪泰子(特別出演)、佐藤浩市(友情出演)・玉山鉄二/反町隆史
©北方謙三/集英社 ©2026 WOWOW/NTTドコモ

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