CMG年越し番組「ネット春晩2026」では素人の妙技披露もありました。
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)がインターネット向けに企画制作した春節(旧正月、2026年は2月17日)の年越し番組「ネット春晩(春節聯歓晩会/春節の夕べ)2026」が2月10日午後8時から、CMG傘下の中央テレビ(CCTV)総合チャンネル「CCTV-1」やバラエティーチャンネル「CCTV-3」、公式サイト「央視網」、スマートフォン向けアプリ「央視頻」など多くの媒体により同時配信されました。
番組では、さまざまな分野の一般人が登場して、踊りや伝統楽器の演奏、書画、変面(変臉。役者が目にも止まらない早業で隈取を次々に変える四川省伝統劇の川劇に伝わる技)、ストリートダンスなどを披露しました。
演目には人工知能(AI)、クロスリアリティ(XR)、バーチャルプロダクション(VP、俳優が巨大画面の前で演技することで背景と一体化した映像を得る手法)、コンピュータグラフィックス(CG)などの先端技術が取り入れられ、中国の伝統と現代、中国各地の文化を紹介することで、思想、芸術、技術の融合が体現されました。(提供/CRI)
