Daiichi-TV(静岡第一テレビ)
11日静岡市清水区にある「日本平夢テラス」の来場者が400万人を達成し記念式典が開かれました。
(くす玉を割る日本平夢テラス関係者)
「どうぞ」
11日日本平夢テラスで来館者400万人達成記念セレモニーが開かれ、400万人目となった佐藤優真さんのご家族に日本平夢テラスオリジナルグッズの詰め合わせなどが贈られました。
(400万人目となった佐藤優真さん)
「まさか自分たちがみたいに思っていたので、滅多にできない経験ができてよかったと思う」
11日が両親の結婚記念日だという佐藤さんご家族。
来館した理由を聞いてみると。
(400万人目となった佐藤優真さん)
「景色が綺麗なところを色々調べてみて、一番は富士山が見られたらよかったなと思うんですけど、見られなくても楽しいかなと思ってきました」
日本平夢テラスは、2018年11月に富士山を一望できるだけでなく日本平の歴史や文化も学べる施設としてオープンしました。
晴れた日には、富士山や駿河湾。三保の松原など360度のパノラマ展望を楽しむことができます。
また、3階建てのシンボル施設は新国立競技場を設計した世界的建築家 隈 研吾さんが手がけました。
(記者リポート)
「11日はあいにくの天気で富士山を見ることができないですが、日本平夢テラスは室内も楽しむことができます」
こちらは日本平夢テラスの2階にある「茶房夢テラス」。
静岡産のお茶や季節のお菓子を楽しみながらゆったりとくつろぐことができます
人気のメニューは日本平産で旨味と渋みのバランスが取れた味わいが特徴の「日本平煎茶」。
そして清水区にある和菓子屋「竹翁堂」が作ったお茶に合う甘さの「富士山どら焼き」なんだそうです。
利用客に話を聞くと…
(大阪からの来館者)
「静岡のお茶とか観光目的のカフェに行きたいと思って来た」
(神奈川からの来館者)
「雰囲気のいいところでまた天気のいい時に行きたいと思う」
(日本平夢テラス 慶野明子 マネージャー)
「富士山や静岡の景色をお楽しみいただきたいというのが本当に一番なのですが、2階のお茶カフェでは季節ごとのメニューを常に開発などもしておりますので、何度来ても楽しんでいただけるようなそんな取り組みは続けていきたいと思います」
あいにくの天気でしたが雲の切れ間から一瞬、富士山が顔を出してくれました。
やはり一番人気は富士山ですね来館者は一斉に写真に収めて楽しんでいました。