このエントリーをはてなブックマークに追加

映画「白蛇:浮生」大ヒット御礼舞台あいさつでヘビのポーズを見せる(左から)武内駿輔、佐久間大介、佐倉綾音

 アイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介(33)が9日、東京都内で吹き替え声優を務めた映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた「白蛇:縁起」の500年後の物語。白蛇の妖怪と人との許されざる愛を、四季折々の風情を背景に鮮やかに描く。

 前作の主人公・宣の生まれ変わりで、人々を治療して回る優しい医者の青年・仙を演じる佐久間は、共演の武内駿輔(28)、佐倉綾音(32)らとともにピンクのドレスコードでそろえたジャケットスタイルで登場。

映画「白蛇:浮生」大ヒット御礼舞台あいさつに出席した佐久間大介

 上映後に登壇した佐久間は「人によっては泣いてしまっている方もいるかもしれませんし、心にグッとくるような作品でもありますので、舞台あいさつでは気楽にちょっと笑えるような感じで楽しんでいただければ」と笑顔であいさつ。「もう終わるかなと思ったらそこからまた盛り返して…まだ第2、第3のクライマックスが来る、次を予感させる感じで常に終わっている」と作品の魅力に声を弾ませた。

 前作に続き主人公の声を務めたシリーズについても「今回のテーマにも“運命”や“転生”という言葉があるように、この作品に関われたこと、そしてこうして皆さんが劇場で楽しんだり、いろんな人に広めてくれたり、そういうことも全てが運命で決まっていたことなのかもしれない」と語ってニヤリ。

 続けて「けれども、ここはやっぱりみんなで一緒に運命を動かしたのだと思って。作品の運命はこの次があるかもしれないとか、そういう楽しみもあるかもしれませんので、ぜひこれからもこの作品を一緒に愛してもらって、いろいろな未来を見られたらいいな」と次作への期待に目を輝かせた。

Write A Comment

Pin