このエントリーをはてなブックマークに追加

前列左からMANATO、SOTA、
SHUNTO。後列左からRYUHEI、LEO、JUNON

 6人組ボーイズグループ「BE:FIRST」が8日、東京都内で映画「BE:the ONE ーSTART BEYOND DREAMSー」公開記念舞台あいさつに登壇、作品の見どころや撮影秘話を語った。

 大ヒットドキュメンタリー映画シリーズ【BE:FIRST THE MOVIE】の第3弾。彼らの初となるワールドツアー「―Who is BE:FIRST?―」に完全密着、ライブはもちろん、素顔や本音が詰まった内容になっている。

 全員黒のコーディネートでそろえて登場したメンバー。作品を見たSOTA(25)は「オーディションから生まれた僕らはいつでもカメラが回っていた。そのおかげでノンストレスでカメラの前でもいつも通りに過ごせる僕らをちゃんと収めてもらって、BE:FIRSTらしい作り方と完成形を見せられた」と胸を張った。

 劇中で自分を「BE:FIRSTに育てられた男」と答えている最年少のRYUHEI(19)。今どんな風になっているか聞かれると「14歳のころから過ごしてきたので、ある程度の価値観はBE:FIRSTで整っていると思うし、支えられてきた部分も多い」としみじみ。続けて「これからは自立して、かっこよくなりたいです。BE:FIRSTのように生き方にこだわれる人になりたい」と”大人への一歩”を宣言した。

Write A Comment

Pin