マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に続く新2部作の後編『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』に、ソー役クリス・ヘムズワースが続投することになりそうだ。

最新作『クライム101』のため、英BuzzFeedのインタビューに登場したヘムズワース。この映画で共演し、ともに取材に応じたのは、同じくMCUでハルク/ブルース・バナー役を演じてきたマーク・ラファロと、20世紀フォックス版『X-MEN』シリーズのストーム役で知られるハル・ベリーだ。

ソーが『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』に登場することが示唆されるきっかけとなったのは──やはりこの人、マーク・ラファロである。

クイズ企画の「3人の中で最も多くスーパーヒーロー映画に出ているのは誰? すべて挙げられる?」という出題に対し、3人はヘムズワースが最多と予想した。もっともヘムズワース本人でさえ、自分がどれだけの本数に出演したのかをすぐには思い出せないようだ。

『アベンジャーズ』の出演本数を「1、2、3、4……」と数えるヘムズワースに、横から「6本だよ」と口を出すラファロ。ヘムズワースが「6?」と思わず聞き返すと、すかさず「あるでしょ」と応じた。ヘムズワースも「うん、だけどまだ撮ってないし」と答えている。

マーク・ラファロ 東京コミコン2019マーク・ラファロ ©THE RIVER

言わずもがな、『アベンジャーズ』第6作とは『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』のことだろう。同作は2026年夏に撮影が始まる予定だから、なるほど「まだ撮ってない」というわけである。これまで突然のネタバレで関係者やファンを困惑させてきたラファロだが、ここでは共演者の秘密を引き出した。ソーの出番は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』だけで終わりそうにない。

ちなみに以前、ラファロは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にハルクが登場しないことを認めていた。「彼らがハルクにイケてるものを見つけ続けてくれる限り」再演の可能性はあると述べたが、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に続き、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』での復帰はありうるだろうか。ヘムズワースが続投するとして、ラファロはなぜそれを知っていたのだろう?

現時点で『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』の詳細は不明で、この2部作がどのようにつながるのかはわからない。現時点で2作とも出演することを公言しているのはシャン・チー役のシム・リウのみだが、ヘムズワースも事実上これを認めた格好だ。そのほか、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に新キャストとして出演するセイディー・シンクも続投すると報じられている。

映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に日米同時公開。『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年12月17日にUS公開予定。

▼ 『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』の記事

Source: BuzzFeed UK

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