2026年2月8日

PCから投稿

鑑賞方法:DVD/BD

NHKのアナザーストーリーという番組でこの映画をとりあげ、韓国の若い世代はこの映画に熱狂したと伝えているので、録画してあったこの映画を見てみた。まず違和感から。中山美穂は渡辺博子と藤井樹(女性のほう)の一人二役を演じているが、この二役の必要性がわからない。藤井樹の役は中学時代は酒井美紀が演じているが、成人してからも中山の二役でなく酒井を使えばいいだけの話ではないか?ポイントは渡辺博子と藤井樹の二人はよく似ていたという点にあるのだから、二人はよく似ているということにしておけばいいだけの話ではないか?物語の最初のほうで私のような視聴者は中山美穂が「博子」と呼ばれたり、「樹」とよばれたりするので混乱してしまった!物語が進むにつれて、中山は実は二役を演じているということがわかってきたが、これは不必要な混乱だ。あるいは視聴者を混乱させるのがこの映画の目的なのだろうか?それから、韓国の若い世代がなぜそんなにこの映画に熱狂したのだろうか、普通の青春映画のような気がするが、理由がよくわからない。日本映画が韓国で解禁され、かれらが初めて接した日本映画だったからなのだろうか?

yankumi

Love Letter

Write A Comment

Pin