主演映画「ブルーロック」制作報告会に出席した高橋文哉(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の高橋文哉(24)が7日、都内で主演映画「ブルーロック」(監督瀧悠輔、8月7日公開)の制作報告会に出席した。「この作品で、新しい風を吹かせる自信があります」と力強く宣言した。

 累計発行部数5000万部突破の人気サッカー漫画が原作。高橋は3年前にオファーを受けた。サッカー未経験のため、クランクインの1年半前から猛練習。「お話をいただいた瞬間から役、作品が頭から離れた日は1日もないと自負している」と真っすぐな目で話した。

 サッカー監修は元サッカー日本代表の松井大輔氏が担当。イベントにコメントを寄せ、「サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います」と太鼓判を押した。

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