劇場公開日:2026年2月6日
暴走する銀河特急を舞台に、個性的なキャラクターたちが織り成すシュールで賑やかな展開が話題を呼んだショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版。監督の亀山陽平が2年をかけてほぼひとりで作り上げ、2025年7月から放送・配信された全12話を再編集し、新たなシーンを追加した。
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ、同じタイミングで警察に捕まった強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックス。警察官のリョーコは、そんなクセ者のコンビたちを集め、奉仕活動として惑星間走行列車・通称「ミルキー☆サブウェイ」の清掃を命じる。それは簡単に終わるはずだったが、ミルキー☆サブウェイが突然暴走し、一同は大混乱に陥る。解決に向けてリョーコも奮闘するものの、やがて彼らは予期せぬ大事件へ巻き込まれていく。
2025年製作/46分/G/日本
配給:バンダイナムコフィルムワークス
劇場公開日:2026年2月6日
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2026年2月7日
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2026年2月7日
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鑑賞方法:映画館
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辛辣にいうとやらなくて良かった。
この作品は、作品の内容、設定、キャラ、物語、音楽、テンポ、長さ、すべてにおいて完璧に近かった。
1話3分12話、計36分の完成度は過去に類を見ない高さだったと思う。
それだけに、バージョンアップが難しすぎる。
まず新キャラ、画的にもキャラ的にも魅力なし。
若者、子供のようなキャラがギャーギャー騒ぐから微笑ましいのであって、余計な大人のキャラは足かせになるだけ。
リョーコの正義感も本作では邪魔というか合わない。
そして1番惜しいのは(これは仕方がないのだが)Youtubeでは単話の組み合わせのため、いいところで話が終わり、そこが落とし所、笑い所でアクセントが入り、テンポが絶妙だった。
これが1本つなぎになったため、テンポとキレがなくなってしまった。
正直、はじめからこれがYoutubeに上がっていたら話は別だが、それにしてもここまでのブレイクはしなかったと思う。
亀山監督の才能は言うに及ばずだが、この作品はもう完成していて、手を加えたのは悪手だったと思う。
本作のまったくの新作か、はたまた全く違う作品を期待したい。
2026年2月7日
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鑑賞方法:映画館
YouTube見て世界観ストーリーが完璧しかも新人で凄いと本作のファンになった。
ファンの熱気や運営がそれに乗るのもいいんだけど
事前情報の映画本編時間が短いそして映画への作成期間が短いこれさ「ちょい足しのそのまま」じゃ?と寒気がしてたらそうだった。追加の声優さんのインタヴューが1時間位で録りが終わったと聞いて予感はしてた。
この作品唯一の弱点である戦闘シーンのフォーメーションがイマイチとかの修正とか前日譚とか終わりのちょい足なら満足だったけどね。
初見なら大満足だと思うんだけど、何回も見てるファン(YouTubeなんだから手軽に暗譜出来るくらい何十回と見れるんだよ)程えええっと思ってる人多いんじゃないか、自分で全部やりたいと思っても正規に金とる作品ならば新人でもこれ絶対やっちゃいけない手法だと思うんだよな。。
初見さん満足だろうし作品の元自体はいいのでとりあえず星3




