タワーレコード渋谷店は、滞在型および体験型店舗への進化をめざし、段階的なリニューアルを進めてきた。その一環として、同店6階のアナログレコードフロア内に、新業態となるスタンディング形式のビアバー『TOWER RECORDS BEER』を2026年2月28日(土)にオープンする。
開店オープン記念として、限定クラフトビールも販売される。

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同ビアバーは、10万枚を超えるアナログレコードに囲まれた空間で、音楽とともにビールを気軽に楽しめる設計となっている。また音楽カルチャーと親和性の高いクラフトビール文化に着目し、カウンターでは国内各地から厳選した全12タップのクラフトビールが常時提供される。

「TOWER RECORDS BEER」が掲げるのは、音楽を “選ぶ・聴く・味わう” という体験をビールへと拡張する試み。クラフトビールをひとつの “音楽作品” と捉え、音楽ジャンルを選ぶ感覚でビールを楽しむことをコンセプトとしている。

▼ 店内イメージ



このコンセプトを具現化するため、オープン記念として川崎・横浜・埼玉・神戸の国内4箇所のブルワリーとタッグを組み、2月28日(土)よりこれら4箇所の醸造所と共同開発した限定コラボレーションビール「BRIT HOP」「CITY HOP」「KILLER TUNE」「Listen to the Music」を販売する。

① BRIT HOP(ブリット・ホップ)/カギヤブルワリー(川崎)

・ ビアスタイル:ENGLISH IPA

カギヤブルワリーが手がける「BRIT HOP」は、日常に自然と溶け込む飲み心地を大切にした一杯です。イギリス産のホップを使用したその味わいは、UK ロックやブリティッシュ・ポップの名盤のように、繰り返し楽しめる“定番トラック”として位置づけられています。



② CITY HOP(シティ・ホップ)/REVO BREWING(横浜)

・ ビアスタイル:PALE ALE

REVO BREWINGによる「CITY HOP」は、文字通りシティ・ポップを聴きながら楽しんで欲しいビールです。洗練された香りと軽快な飲み口は、アーバンかつメロウなシティ・ポップを想起させ、一口飲めば渋谷の夜を彩るサウンドクルーズへと誘われます。



③ KILLER TUNE(キラー・チューン)/TEENAGE BREWING(埼玉)

・ ビアスタイル:DDH IPA

「KILLER TUNE」は、TEENAGE BREWINGの実験的な姿勢を反映した、一口で印象に残るインパクトを追求したビールです。大量のホップを惜しみなく使用しつつもバランスの良い味わいで、フロアに鳴り響く“キラー・チューン”のように、ビール好きを虜にする、珠玉の一杯に仕上げています。



④ Listen to the Music(リッスン・トゥ・ザ・ミュージック)/Open Air Brewing(神戸)

・ ビアスタイル:WEST COAST IPA

Open Air Brewing が手がける「Listen to the Music」は、肩の力を抜いて楽しめるビールです。「WEST COAST IPA」は、タワーレコード発祥の地である、アメリカ西海岸発祥のビアスタイルで、まさにウェストコーストサウンドを象徴するような開放感のある爽快な一杯に仕上げています。

※ ラベルデザイン

「TOWER RECORDS BEER」
所在地:東京都渋谷区神南1-22-14 タワーレコード渋谷店 6階アナログレコードフロア
休業日:不定休
席数:オールスタンティングで最大20名前後
営業時間:12:00~21:30(L.O. 21:15)
公式 Instagram:https://www.instagram.com/tower_records_beer/

■ 特徴

・アナログレコードフロアに併設したスタンディング式ビアバー

・音楽と相性の良いクラフトビール全12タップをセレクト

・買い物の合間や仕事帰りにも立ち寄りやすいカジュアルな設計

・DJ イベントや音楽企画との連動も予定

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