【写真】パンダ柄のシャツ姿の富澤たけしと行儀よく太ももの上に手を置く伊達みきお

 1976年2月2日のスタート以来、“テレビ界のレジェンド”黒柳徹子が各界の著名人、時の人、話題の人を迎えてトークを繰り広げてきた『徹子の部屋』。同一司会者によるトーク番組の最多放送回数世界記録を更新し続け、2026年2月、ついに放送50周年を迎える。この節目を記念して、2月1日(日)に4時間SPを放送。そのゲスト解禁第6弾として、サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)の出演が発表された。

 寺尾聰&高田純次&石原良純のトークが盛り上がっているスタジオに「お邪魔します!」とやって来たサンドウィッチマンの2人。以前、番組に出演したとき、黒柳に「もっとないの?」とリクエストされた仙台の和スイーツをはじめ、故郷・宮城のおいしいものをたっぷり持ち込んで「ぜひ食べていただきたい!」と全員に振る舞う。黒柳はバクバク食べて「おいしいねぇーー!」を連発。全員でお土産の感想を語り合って大盛り上がりする。

 寺尾と初共演のサンドウィッチマンは「『西部警察』、大好きで見てました!」(伊達)などと感激しきり。高田にも「ロケの達人!」(伊達)、「あんなに適当にできる人はいない」(富澤)と尊敬していることを明かす。

 その後は、コンビの絆を中心にトークが弾み、サンドウィッチマンは下積み時代の10年間はほとんどお笑いの仕事がなく、アルバイトをしながら安アパートで2人暮らしを続けていたと告白。当時のアルバイトの珍エピソードには黒柳もビックリして…。

 そんな中、「最新のモノマネってあります?」と黒柳が恒例のムチャぶりを発動。2人は「僕らモノマネで賞を頂いたわけではないので…(笑)」と苦笑しながらも渾身のものまねを披露し、黒柳は「いいじゃない~!」と大喜びする。

 さらに、“サンドウィッチマンが見てみたい『徹子の部屋』”と題したコーナーでは、『サンドウィッチマンと芦田愛菜の博士ちゃん』で共演している芦田愛菜の映像も蔵出し。6歳で番組初出演を果たしたときの利発な姿に、2人は「本当にスゴイ!」とあらためて感心する。

TV LIFE web

Write A Comment

Pin