『心地よい居場所をつくる 暮らしの愛用品』 カメラマン:濱津和貴

 

 

暮らしの動画を発信しているhibi hibiことasakoさん。この度新刊の『心地よい居場所をつくる 暮らしの愛用品』(インプレス)を1月に出版されました。
広島 蔦屋書店にて出版記念のフェアを開催いたします。
フェアでは書籍に掲載のasakoさんの愛用品を実際にお手に取ってご覧いただけます。
暮らしの動画「hibi hibi」から感じる心地よさはasakoさんのお気に入りの道具や、それらを愛でるasakoさんの気持ちから作られているのかもしれません。
手に取ってご自身の暮らしにも馴染みそうだと感じたら、ぜひその道具を暮らしの相棒にしていただけると嬉しいです。
暮らしのヒントになるasakoさんのこれまでの著書も展開し、皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

【著者プロフィール】

asako

 

 

デザイナー。夫と2匹の白猫と築33年2LDKのマンションに暮らす。2019年よりYouTube「hibi hibi」にて、毎日のちょっとした楽しみや、暮らしの工夫など日々の動画を投稿。ものや時間との向き合い方、そのセンスが多くの人に支持され、登録者数は13万人を超える。『hibi hibiの台所』(KADOKAWA)など、著書も多数。
https://www.instagram.com/asako__kuma/

 

 

【お取り扱いブランド】

▪️工房千WOOD

 

工房千WOODは石川県加賀市にある小さな工房です。普段の生活の中で手に取って頂ける、使い心地のいい器の制作を心がけています。轆轤(ろくろ)という道具を使い職人が1つ1つ手作業で仕上げます。日本に自生する様々な樹の表情も楽しんで頂けますと嬉しく思います。
https://senwood-studio.com/

 

 

▪️阿部春弥(あべはるや)

 

 

1982年 長野県生まれ
愛知県立窯業高等技術専門校を修了後、備前焼陶芸家山本出氏に師事
2007年 長野県上田市に三窯設立
食卓で使ううつわや箸置きを中心に、暮らしにまつわる照明や時計、鏡などを磁器で制作しています。
https://haruyaabe.com/

 

 

▪️NIKKO REMASTERED 

 

 

REMASTEREDは、1908年から石川県の自社工場にて洋食器を造り続けてきたNIKKOの数あるアーカイブから選び抜き、再編集(REMASTERED)したコレクションです。
https://lost-found-store.jp/pages/remastered

 

 

▪️林 拓児(はやし たくじ)

 

 

1977年 愛知県瀬戸市の製陶所の四代目として生まれる。
2016年 岡山県・御津に移住
 
岡山の山里で暮らし、日々使う器を作っています。やきものは面白いです。土器が作られていた時代から人々が作り続けてきて今に繋がっています。古い物を見て想像しながら自分の制作にもつなげています。制作することは私の生活そのものでいつも何かを作っています。これからも変わらない生活をしていくのだと思います。
https://www.takujihayashi.com/

 

 

▪️笹川健一(ささがわけんいち)

 

 

自分の仕事は工芸家として素材に惹かれている部分と、日々の生活とが重なり合って成り立っています。アイデアの前提には常に自分が調合したガラス生地があり、その美しい表情を生活に定着させるために器の形を与えます。器は道具ですので、その形は用途や使い心地といった機能性に寄与しますが、そこに付加される美しさや味わいは場の空気感や時間、風景といった感覚的な部分に作用することができると考えています。自分の器が日常の中に情緒的な余韻を残すことができればとても嬉しく思います。
https://www.instagram.com/k.sasakawa.glass/

 

 

▪️カイ・ボイスン(Kay Bojesen)

 

 

カイ・ボイスン(Kay Bojesen)はデンマーク出身の銀細工師で、後に木製玩具やカトラリーのデザインで世界的に知られる存在となりました。1938年にカトラリーシリーズをデザインし、戦時中の銀不足を背景にステンレス素材を採用。1951年のミラノ芸術展でグランプリを獲得し、「Grand Prix」と名付けられたこのカトラリーは、デンマーク王室御用達となり、世界中で愛され続けています。1991年には日本の燕市で製造が開始され、現在も高品質とシンプルな美しさで評価されています。

 

 

▪️桂樹舎

 

 

植物や動物、幾何学模様などのデザインで、色とりどりに染め上げた「桂樹舎」の型染め和紙は、すべての工程を職人が手作業で行い、ひとつひとつ丁寧に染め上げています。使い込むほどに馴染み、艶が出て紙とは思えないほどの耐久性を兼ね備えています。和紙の素朴で温かい風合いをどうぞお楽しみください。
https://keijusha.com/

 

 




期間
1月31日(土) – 3月11日(水)



場所
2号館1F マガジンストリート

Write A Comment

Pin