元星組トップスター礼真琴、テレビドラマ初出演!TBS系「DREAM STAGE」第5話

TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」に出演した礼真琴

昨年宝塚歌劇団を退団した元星組トップスター、礼真琴が、放送中のTBS系連続ドラマ「DREAM STAGE」第5話(13日午後10時放送)でテレビドラマに初出演することが29日、分かった。

K−POP業界を舞台に、主演中村倫也演じる元天才音楽プロデューサーが、落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループ「NAZE」とともに夢を目指す物語。礼は、NAZEとライバルグループに出演交渉するやり手の音楽番組プロデューサー役を演じる。NAZEの救世主になるのか注目の役どころだ。

礼は「未知の世界なのでとにかく飛び込んでみようという気持ちで撮影に臨みました。ドラマの現場は舞台とは違うことが多く、戸惑うばかりであっという間でした…! 貴重な体験をさせていただいたことが本当にうれしいです」。

相手に詰め寄るシーンでは、監督から「もっと圧をかけてほしい」とリクエストされたとし、「ちょっと男役に戻った感覚になりました」とコメント。「誰もが応援したいと思うワクワクする作品だと思うので、私もその一部になれたこともうれしいてす」としている。

企画プロデュースの高橋正尚氏は「“50年に1人の逸材”といううわさは存じ上げていましたが、その美しさと輝くような存在感に圧倒されました」とし、「演技をされている時のたたずまいは初めてとは思えない堂々ととしたものでした」と話している。

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