「豊臣兄弟!」第4話 徹底解説:見事な新解釈桶狭間!その裏で不安が増す直の今後……ハッピーエンドが絶対にない
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🟥第4話の公式ダイジェスト
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Today’s INDEX
0:00〜 1:クライマックスでした
7:32〜 2:天気の当て方を指南してた
11:46〜 3:豊臣兄弟と織田兄弟
14:52〜 4:一方で織田兄妹は人間味を描く
17:32〜 5:敵討ちは身の破滅にもなりかねない
23:32〜 6:合戦シーンに違和感無し
28:41〜 7:「盛重に賭ける」
31:31〜 8:直が幸せだとマジ怖いっす
35:04〜 9:クレジット解説
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第4回「桶狭間!」
ついに信長(小栗旬)が出陣の決断を下し、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は対今川軍の前線基地である善照寺砦に向かう。兄弟にとって初めての大戦が始まるが、彼らの真の狙いはかつて父の命を奪った城戸小左衛門(加治将樹)を討ち果たすこと。信長は善照寺砦に集った兵たちを前に檄を飛ばし、決戦の地である桶狭間へ向かう。城戸を討つ千載一遇のチャンスを前にした兄弟の決断とは!?
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※画像使用について
動画内で使用している画像は基本的にNHKが公式に発信している画像を引用の上で使用しております。著作権者は(C)NHKとなります。
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12 Comments
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ヤギシタさん今日も、豊臣兄弟観ました。桶狭間の戦いシーンは、すごかったなあ〜合戦シーンも、すごかったなあ〜あとは、小栗旬さんの信長さんあつもりまうシーン観ました。とても演技すごかったなあ〜さすが、小栗旬さんの、あつもりまうシーンは、もう私は、大興奮なるほど、かっこよかったあ〜まだ来週も、豊臣兄弟たのしみじゃあ〜ソワソワしてます。あと、豊臣兄弟2人とも出世したね🎉
やった!自分は とんびが低いところを飛んでるから 雨が降るという
のが桶狭間の戦いのキーワードと想像してました!
今回の信長は怖くて優しいですね 自分の信長像はずっと怖くて怖くて怖い人だったから 少しホッとしています。
今回の桶狭間は、結局勝ったのは運だったと総括することもできるんですが、
その運を掴むために信長はできる限りの努力をしていたと思います。
そしてそれを恐らくただ一人理解していたのが小一郎だったのではないかと。
信長は明らかに天才的人物ですが、その裏にある緻密な計算や努力を想像することが出来る小一郎もまた、一流の人物という事でしょうね。
小栗信長は最近イメージしていた信長像に割と近いです。
自分の信長イメージは超現場主義、存外人を信じるところがある、でもやる時は徹底的に冷酷。保守的でやや潔癖。
「麒麟がくる」における染谷信長の狂気的なキャラも印象的でしたが、そろそろ暴君信長も見飽きましたので今後の小栗信長には期待したいです。
ヤギシタさん、帯状疱疹、お大事に🍀
今回も、面白しろかったです😊
豊臣兄弟の動きも、興味津々でしたが、信長様の、描写、心打つなあ…。😢
弟を、討たざる得ない、悲しさが、切なかったです😢
私的、感想です😔
今回は、兄妹の関係が色濃い回だったと思います。信長にも弟
がおり最期のシーンを思い出す所が豊臣兄弟とリンクしてたし、妹お市とも繋がっていたし、丁寧に描かれていて良かったと思います。
最後の小一郎の長台詞グッと来ました!
けっこう良かった。桶狭間の戦いを現場中心によくまとめたし、殺陣は結構迫力がありました。アドレナリンが切れた後の信長の破顔大笑と、小一郎の直に向けたほにゃっとした安心顔が対照的。週越しの伏線がいくつもある中で計略が見事ハマる将とそれが見えた主人向。小一郎にはかなり大きな転勤になった回です。そして信長は骨肉の兄弟争いをしていたからこそ(まさかの信勝登場)、秀吉と小一郎の『兄弟仲』は羨ましく思えたでしょうね。でも、これもなにかの伏線になるような気がする。あの回想シーンはあそこで終わりとは到底思わない。
あと、松下家康がご飯をヤケ食いするシーンに笑いました。
大鶴義丹さんの今川義元は、細身の風貌からしても、スポーツ好きのキャラ的にも、明らかに「プーチン」を暗喩している、と今回観て思いました。
野盗にしろ今川軍にしろ、いわば「侵略者」であり、ここまでのドラマで出てきた「戦闘シーン」は、すべて主人公側の防衛戦争です。
過去2回の大河ドラマは、戦争がほとんどない、一部の人たちにははなはだ不満なもの、でした。光る君へ、の刀伊の入寇も、侵略ですし。麒麟がくるの十兵衛光秀も、侵略に暴走する信長を止める、という結末でした。
NHKの大河ドラマは、現代日本や現代世界の現実を描いていく、いわば義務がある、と思うんです。
現在のこの世界情勢を前にして、ウクライナやガザで現に起きている惨状に無関心で、征服戦争に勝って勝って天下統一してイェーイ、なんてドラマを、作れるわけが、ないと思うんです。
だから、桶狭間はきっちり詳細に描いた。敵も味方もわりと凄惨に死んでいた。これはやはり、いま現在世界に起こっている現実の、メタファーなんだと思います。
だこらこそ、今年は「豊臣兄弟」であり、秀吉ではなく小一郎が主人公なのだと思うのです。これから、秀吉が出世の階段を駆け上るために華々しい戦勝を重ねていく、というストーリーを無邪気に再現することは、今の世界に果たして合っているのか?否、だと思うんです。
だから、桶狭間をしっかりやってくれたのは大方のファンは拍手喝采でしょうが。この先の有名な戦争がおなじようにすべて丁寧に描かれるかっていえば、そうはならないんじゃないか、という気がするのです。
だって、小一郎は戦さではなく頭脳と気配りと調整能力でのし上がって、
戦争シーンが好きだから大河を観てるって層には、今後は肩透かしを食うと感じることも多くなる、と予測しています。
桶狭間。ものすごく良かったと思います。小左衛門の件や褒章の件、視聴者の想像の1つも2つも上をいくいい脚本だったなと思います。今後トップに立つ2人です。やはり正当に出世していく方が受け入れられますからね。
元康、爪嚙んでましたね(笑)
いつも楽しい解説ありがとうございます。
オリキャラの直の役割として一つ思った事があります。
小一郎は人を○す事に凄く抵抗があって、今回の合戦でも敵の一人も○せなかった?と思います。
今後、小一郎が愛する直になんらかの災厄が降りかかり、それがきっかけで、敵を倒さなければ生き残れない事に気がつく…という事はありそうかなと想像しています。小一郎の中の鬼が目覚めるというか…。
でも、小一郎と直には少しでも長く幸せでいて欲しい。あくまで妄想ですが。
クレジット
次回以降中盤は斎藤道三や高政が入ってくるのかな
あの時代、武家では親兄弟といえど油断大敵なんじゃよ。by家康