BSテレ東では、毎週月曜~金曜 朝10時55分から、韓ドラ☆「華政」(主演:イ・ヨニ 全64話)を放送中!

「テレ東プラス」では、1月26日(月)~2月2日(月)放送、第59話~第64話(最終回)のあらすじを紹介する。

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【1月26日(月)放送 第59話】

華政
世子となった鳳林大君は、早速、胡乱の時に罪を犯した者を断罪するという口実でジュソンとジャジョムを追い詰めにかかる。焦ったジャジョムとヨジョンは、貞明公主を陥れて鳳林大君もろとも倒そうと計画するが、貞明公主たちは、ジュソンとジャジョムを互いに戦わせる作戦を考えていた。
一方、何も知らないジャジョムは、ジュソンと手を組み貞明公主を陥れる計画に着手する。
翌日、王宮から貞明公主が謀反を企んだ証拠が出たという知らせが入り、ジャジョムは貞明公主を捕えようとするが、その証拠となる書面の内容は予想だにしないものだった…。


【1月27日(火)放送 第60話】

華政
お互いに裏切り合い、共倒れしたジュソンとジャジョム。仁祖に無実を訴えたヨジョンも義禁府に捕らわれる。
やがて取り調べが始まるが、ジャジョムは口を割らず、ジュソンは「時が味方する」という意味深長な言葉を残す。貞明公主は、ジュソンが清を利用して世子の地位を脅かす恐れがあると鳳林大君に伝える。
一方、仁祖は自分の余命が長くないことを悟り、王として最後の選択をする…シベクに命令書を託し、指示した日に布告するよう命じる。またキム・リュを顧命大臣に任命し、後継者の再論を命じる。

【1月28日(水)放送 第61話】

華政
貞明公主は、仁祖による王としての最後の選択に不安を覚えるが、ジャジョムと尚膳から仁祖の本心を聞かされて驚く。
片やキム・リュは、顧命大臣の権限を利用してジュソンの指示どおり崇善君を王位に就けることにする。その後、便殿会議の場で命令書が開封されるが、そこには何も書かれていなかった。動揺する重臣たちの前に、伏せっているはずの仁祖が現れるのだった…。
仁祖の命令によりキム・リュやヨジョンが捕まるなか、王宮を抜け出したジュソンは、清の助けを得て権力を奪還しようとしていた。王として、父としての願いを鳳林大君に伝えながら倒れた仁祖は、死の間際に貞明公主を呼び、自分の思いを包み隠さず語るのだった。


【1月29日(木)放送 第62話】

華政
鳳林大君が17代王として即位するやいなや、朝鮮は再び危機に直面する…。
ジュソンから、新たに王座についた孝宗が北伐を計画しているとの報告を受けた清の皇帝の弟ドルゴンは、兵を率いて朝鮮の国境まで迫る。ドルゴンの要求は孝宗が王座から退くことで、期限までに要求をのまないと国境を越えるというものだった。
貞明公主らは、清との衝突を避けるため何としてもジュソンを捜そうと躍起になっていた。そんな中、貞明公主を義禁府に呼び出したジャジョムは「協力する」と言い出す。
一方、自分を追う刺客がジュソンの妻ユン氏の手配だと気づいたイヌは、刺客を生け捕りにし、ジュソンの居場所を聞き出そうと試みるが…。

【1月30日(金)放送 第63話】

華政
清の問責団が朝鮮へやってくるが、孝宗の北伐計画が事実か調査するためであった。
また問責団には、皇帝の忠僕オボイが同行していた。貞明公主は、問責団との交渉役をジャジョムに任せ、時を稼ごうとする。
交渉の座に着いたジャジョムは、皇帝の弟ドルゴンが逆心を抱いていて皇帝の座を狙っていると告げる。ジャジョムの言葉に動かされたオボイは、国境へ戻る計画を中止する。
策略が暴かれ窮地に追い込まれたジュソンは、孝宗の首を討ち取るため、私兵を率いてオボイとの話し合いの場を襲撃する。
しかし、すぐに駆けつけた官軍によって逃げ道を断たれ、目の前にいるジュウォンに銃口を向けるが…。

【2月2日(月)放送 第64話(最終回)】

華政
刑の執行前日、牢を訪ねた貞明公主に、ジャジョムは「我々が死んでもまた同じような人間が現れる」と忠告するが、貞明公主は志を共にする者と、希望を捨てず戦い続けると答える。
長い戦いに決着がつき、孝宗はホン・ヨンとジュウォンを栄転させ、貞明公主にもそばで忠言してくれるよう頼む。しかし、貞明公主は「権力は民のためにあるものではない。王は今日の誓いを忘れ、暴政を敷くようになるかもしれない。自分はいつでもそんな王と戦える敵でいたい」と言って辞退の意を示し、「華政」と書かれた書を残して、執務室を去るのだった。

出演
貞明公主/ファイ…イ・ヨニ
光海君…チャ・スンウォン
綾陽君(仁祖)…キム・ジェウォン
ホン・ジュウォン…ソ・ガンジュン
カン・イヌ…ハン・ジュワン

【演出】
キム・サンホ、チェ・ジョンギュ
【脚本】
キム・イヨン

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