どんなときでも、どこにいても。
この瞬間、この空間に、深呼吸できる“やさしい隙間”を。
 

HAAの新商品「HAA for rest 間の香」の発売を記念して、
巡回展「間と香りの蔵書室」を開催いたします。
 

「HAA for rest 間の香」では、3種類の香りをご用意し、
それぞれ「ハンドクリーム」と「ロールオンアロマ」の2アイテムをお届けします。
8〜15種類の天然精油をブレンドし、天然香料100%で仕上げました。
 

あわせて、今回は3つの香りから想起された書籍を哲学者の永井玲衣さんに各3冊ずつ選書していただきました。
 

日常のなかに小さな“間”を届ける「間の香」。
ぜひ、香りと本と共に、おだやかな時間をお楽しみください。

HAA(ハー)

日本古来の養生法「湯治(とうじ)」をコンセプトにしたライフスタイルブランド。呼吸が浅くなりがちな現代社会で、「日常に、深呼吸を届ける」をミッションに活動している。
 

選書|永井玲衣(ながい・れい)

人びととききあい考えあう対話の場を各地でひらく。著書に『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』『さみしくてごめん』など。詩と植物園と念入りな散歩が好き。

 

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3種類の​香りに​ついて
「HAA for rest 間の香」では、香りは3種類。
商品は、ハンドクリームとロールオンアロマをご用意しています。

商品のパッケージデザインは、風景や空間をコンセプトにした「4次元」をテーマに構成し、
香りの印象をつけないように仕上げました。

「香り」は記憶と関連深いもの。

「間の香」の香りを纏って、あなた自身の新しい物語を紡いでいってほしい。
そんな思いから、あえて、3種類の香りには名前をつけず、「01」「02」「03」と数字で表しています。

 

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01
レモングラスに重なり合う、シトラスとスパイスの躍動感。
風と土が混じり合う、自然のリズムを纏う香り。

<こんな気分になりたい時に>
エネルギーを満たしたいとき。前向きな気持ちで一歩を踏み出したいとき。

 

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02
ティートゥリーの澄んだ空気に、柚子の光がやわらかくほどける。
木漏れ日の中で呼吸が深まるような、透明感のある香り。

<こんな気分になりたい時に>
気分をリフレッシュしたいとき。頭を空っぽにして、心を休めたいとき。

 

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03
ひのきが誘う、樹脂と根が息づく深い森の物語。
芳醇なウッドノートにイランイランがしっとりと漂う、心を包み込むような香り。

<こんな気分になりたい時に>
深く休みたいとき。張り詰めた気持ちを、ゆっくりとほどきたいとき。




会期
2026年1月26日(月)ー3月1日(日)



時間
10:30〜21:00



場所
6012平台



主催
梅田 蔦屋書店



ホームページ
https://haajapan.com/



問い合わせ先
umeda_event@ccc.co.jp| 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)

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