マット・デイモン、Netflix映画『リップ』Matt Damon attends Netflix's The Rip New York Premiere at Alice Tully Hall Lincoln Center on...

Photo: Arturo Holmes/WireImage

マット・デイモンは、ベン・アフレックとともに製作・主演したNetflix映画『Rip/リップ』を完成させるまでにさまざまな苦労があったようだ。視聴者が映画を劇場鑑賞するか、自宅で観るかによって「集中度合いに大きな違いがある」ため、Netflixはアクションシーンを上映時間の前半に押し出したいと考えていると指摘。ユーザーがスマートフォンを使用しながら映画を観ることを想定し、セリフの中であらすじを繰り返すよう求められるとポッドキャスト『ジョー・ローガン・エクスペリエンス』で明かした。

「僕らは、アクション映画のスタンダードな作りとして見せ場を3つ設け、最後のシーンに制作費の大部分を割くと学んだ。フィナーレとなるシーンです。ところが今は、『最初の5分に大がかりなシーンを入れられないか? ユーザーに視聴を続けてもらいたい。それに視聴者は観ている間ずっと携帯をいじっているから、セリフでプロットを3、4回繰り返すのも悪くない』と言われるんです」

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