1位『成瀬は都を駆け抜ける』宮島未奈[著](新潮社)

高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”!一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……!?最高の主人公に訪れる、究極のハッピーエンドを見届けよ!(新潮社ウェブサイトより)

2位『サイレント・ウィッチ XI 沈黙の魔女の隠しごと』依空まつり[著](KADOKAWA)

突如現れた霧、その正体は――七賢人をも惑わす精神干渉魔術の結界!?モニカが講演依頼を受けた魔法大学で、突如正体不明の霧の魔術が発動。〈砲弾の魔術師〉が現在状況を調査中――。その報せを受け、モニカも学内に残された人々を保護すべく、共同研究中だった〈茨の魔女〉らと大学へ急行する。そこは禁書指定の魔導書を保管する重要施設、奇しくも結界点検のためルイスも来校中だった。だが霧の正体は七賢人さえ惑わす精神干渉魔術で、各々苦戦を強いられてしまう。七賢人を狙う悪辣な罠に、モニカが見出した突破口とは!?(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ[著](日本経済新聞出版)

沈みゆく列島で、”界隈”は沸騰する――。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす”物語”の功罪を炙り出す。「神がいないこの国で人を操るには、”物語”を使うのが一番いいんですよ」(日本経済新聞出版ウェブサイトより)

4位『暁星』湊かなえ[著](双葉社)

5位『失われた貌』櫻田智也[著](新潮社)

6位『カフネ』阿部暁子[著](講談社)

7位『伯爵家の五男ですが、婿入りして公爵になりました。 前世知識で領地を復興して嫁や家臣と幸せになります』灰紡流[著](KADOKAWA)

8位『俺たちの箱根駅伝 上』池井戸潤[著](文藝春秋)

9位『成瀬は信じた道をいく』宮島未奈[著](新潮社)

10位『小物貴族が性に合うようです』スパ郎[著](KADOKAWA)

〈文芸書ランキング 1月14日トーハン調べ〉

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