美少年が職業を通して体験する未知の世界/映画『SEBASTIAN セバスチャン』予告編(1/9より公開中)

セックスワーカーたちの新しい価値観にフォーカス。サンダンス映画祭でセンセーショナルな話題を集めた、フィンランド出身の新人監督による問題作『SEBASTIAN セバスチャン』!

ロンドンに住み、将来を嘱望されている若い作家志望のマックス。彼はデビュー作となる長編小説をリアルなものとするために、“セバスチャン” という名前で男性相手のセックスワークの世界に足を踏み入れる。職業を通して体験する未知の世界。様々なクライアントと接していく内にマックスは、セバスチャンとの境界線を次第に見失っていく…。

主人公・マックスを演じるのは、スコットランドとイタリアをルーツに持つルーアリ・モルカ。人目を惹く美しい容姿とナイーブな内面を持つ主人公マックスを、繊細かつリアルに演じた彼は、本作がサンダンス映画祭で上映されると作品の評価とともに大きな話題を集め、マーベルのテレビシリーズ『ビジョンクエスト』の主要キャストにキャスティングされるなど、話題作のオファーが殺到。今後の活躍が期待されているニュースターだ。

メガホンをとったミッコ・マケラはフィンランド出身の新人監督。アメリカ最大のインディーズ映画サイト“インディワイア”が、注目のLGBTQ映画監督ベスト25 に選んだ逸材だ。モーリス・ピアラ、シルリ・コラール、フランソワ・オゾン、オリヴィエ・アサイヤスなどヌーヴェルヴァーグ以降のフランス映画に影響を受けた彼は、本作でもポストヌーヴェルヴァーグの世界観を投影している。今回の題材を選んだ理由として、「2010 年頃からロンドンではセックスワークに従事する若者たちが、主体的にその職業についていることを知った。生活苦や能力の問題で仕事を選んでいる訳ではない。そこが同じカテゴリーの他の作品と違う新しい視点なんだ」と語っている。

出演:ルーアリ・モリカ(Ruaridh Mollica)、ヒフトゥ・カセム(Hiftu Quasem)、イングヴァル・シーグルズソン(Ingvar Sigurdsson)、ジョナサン・ハイド(Jonathan Hyde)、リーン・ベスト(Leanne Best)
監督・脚本・編集 : ミッコ・マケラ(Mikko Mäkelä)
配給 : リアリーライクフィルムズ
[ Sebastian | 2024 年 | イギリス映画 | 英語・フランス語 | 110 分 | 1.85:1 | 5.1ch | DCP & Blu-ray ]

2026年1月9日(金) 新宿シネマート / テアトル梅田。1月10日(土) シアター・イメージフォーラムにて公開

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